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2016年7月23日 (土)

TM Violin Lesson137

バイオリンレッスンです。今日は2レッスン。先ずはグループレッスン。

2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調(バッハ)

伸ばす所が辛抱できずに弾いてしまう。
でも入りは良くなった。
伸ばしている時は、相手の音をきちんと聞くこと。
相手が出てくる所は自分の音を小さく。
弓は元で硬い音。

2violins_in_d_minor_2nd_part2
ここ。ゆっくり弾かないと、どうも指が滑る。
案の定、滑りまくりだそうで。しっかり弾きましょうと。
練習あるのみですかね…?

移弦は早く。
早くするために、弓元を使うこと。
弓は持ち上げてはいけない。

ずれるのは仕方がない!
ただ、それをどこで自分で直せるかが問題らしい。
まだ相手の動きを覚えているわけじゃないから難しいですね。
1stはやったことがあるのにすっかり忘れてます。(汗)

お互い相手に渡すときに、相手に「どうぞ」という感じがない。
自分のことで精一杯すぎる。
「どうぞ」とは、少し音を下げて自分が下る感じ。
私の場合は音を小さくしたと共にリズムまで遅くなってしまってしまいます…。
逆に、自分が出る所は、弓をいっぱい使って、華やかに!

この曲、難しいですね。自分だけで弾くのも難しいし、合わせるのはもっと難しいですね。
まだ後半部分練習が行き届かず…頑張って練習しなきゃですね。


そして個人レッスン。

カイザー(1)#12

ちょっと全体的に音程が高め。
小指を伸ばした辺りから、そのまま引きずった。
スラーでやってみましょう。

ハンガリー舞曲第5番

毎回できない所は同じ…。
上手く弾けないからと遅くしたり自由なリズムにしない!
ということでもう一回…(笑)

ウイーン風小行進曲(クライスラー)

最初から、飽きた!!と言ってしまいました曲ですが…楽譜買ってしまいましたし、
取り敢えずは練習してみました。なので、しばらくはこれのレッスン受けてみようと思います。

リズムが難しい。
休符を無視しない。
どうしても性格上、弾けもしないのに楽譜通りに弾きたい。
ならば、弾けるように速度をものすごく遅くしてリズムを取る必要がある。
リズムを確実で弾けないところを端折りながら弾いて、練習しながら弾けるようにすると言うのが通常っぽいのですが、どうしても端折る…誤魔化すことが出来ずに弾いてはリズムを崩してしまうので、なんだか違う曲のようにも聴こえてしまうけど、リズムを守るためには、なるべくゆっくり弾くことに。

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