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2017年1月21日 (土)

TM Violin Lesson161

個人レッスン。
追い込まれても尚…弾けませんね…

リュートのための古風な舞曲とアリア1楽章(レスピーギ)

弾ければいいや的な私の安易な考えと、先生の考えは違ってまして…
全部音重視の1stポジションでいこうと考えていましたが…
ダメらしいです…(笑)
音程重視でも…。あらら。
スラーは途切れないこと。
欲を言えば全部ビブラート!!!!!

弓を返す時に音が大きくなるのはダメ。
いつも同じ音。
1拍目が一番大きく、1,2,3で3拍目が一番小さい。
音程が上がっていくと、音量が上がっていく感じを作ること。
楽譜に指示がなければ基本上がる。

弓が足りないところは返してヨシ!


HERO

2小節ぐらいズレてしまいました(笑)
練習していないのバレバレです。
ベタ弾きにならないように、頭にアクセントで弾くこと。

Rondo K.250(モーツァルト

この曲、先生が計ってくれたら10分もかかりました。
CDだともうちょい短いはずなので、早く弾けないことがよくわかります…。
しかも、中間くらいから疲れてるのがわかるらしい。
本当に疲れてます(笑)

ラストの重音が、盛り上がって早いスピードで終わる。
ただ、ラストの手前くらいから助走的になったほうがよい。
ラスト手前の重音が難しすぎて、弾けなくて、よちよち…。ここ頑張ってとのこと。

スラー切れない。
休符が少し無視してる。
カデンツァが遅く聞こえるから、とにかく早く。
弾けないなら、その手前を遅くしてでもカデンツァを早く弾いてるような感じをつけること。
あと、カデンツァ後が早くなると、やっぱりカデンツァが遅く感じ
違和感アリアリらしいです。

弓が曲がる。
そして体が動いてる。(笑)

Img_0032_rondo

ここの重音は、全部同じで飽きるから、ラストは違う弾き方をすべき。
2音ずつ伸ばす。フェルマータだから。
この重音で終わりだよとわかる弾き方にするんだそうです。

あと後半の重音もとにかく、弓が真っ直ぐになるようにすれば音が出るとのこと。

とりあえず、頑張りましょうでした。(笑)
ですよねぇ…この時期にこの弾けなささ…。
ヤバいです。ホントに危険極まりないです。

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