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2017年1月28日 (土)

TM Violin Lesson162

グループレッスンと個人レッスン。

cherry2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調(バッハ)

二人の弾き方が違うから、合わない?
今更、合わないと言われてもの…どうしたらいいのか分からずの感じでレッスン開始。

タイの所で、早くなる。

相手の音をきちんと聞く事。
聞いてると、もさもさっと遅くなったりしてます…(笑)

後半はかなりズレました。
ラストはとりあえず、合わせて終わったけど(笑)
終わり良ければ全て良し?ですかね???

これが一番マシとか私は思っていましたが、
なんだか雲行き怪しくなってきました。(笑)

私が2ndなのですが、1stの人に合わせてもらう感じのレッスンです。
なんか情けなさ倍増な悔しさ倍増な…。

もやっとレッスン終了してしまいました。
ちなみにもう間近の発表会…間に合うのか。

cherryRondo K.250(モーツァルト

ピアノと一緒に入るので最初は合図から始めること。
お休みが早い。

スピードは、もう少し早めの方がいい。
途中から早くなるけど、その方が上手に弾けているとのこと。
早く弾くと、弾けるときと、突っかかりまくるときと、色々で、
たまに、いい感じに弾けるけど、弾いてるうちになりますが…
でも発表会も1回しか弾かないしねぇ…。
あらま、どーしましょ。
相変わらず、全ての立ち上がりが悪いということです。 

譜めくりすることにして、
めくる前は、響かせて終わった感じにすること。
弓は上げること。

弓が斜めすぎる。
弓がバタバタしてる。
これが直ると弾きやすくなるし、音も良くなる。

Img_0030_rondo

ここ難しいけど、
弓を先から、段々返しながら元に持っていく。
一番元になるのが、ミレ。
その後、今度は先に。
後の音が、少し短い。

Img_0030_rondo1

カデンツァの入りが、適当すぎる。
しっかり強く響かせる。
フェルマータまで頑張ること!!!!!

Img_0032_rondo1

カデンツァ、スラーがかかっているからスラーの終わりで間が出来てしまっているけど、
ここをあけないで頑張って弾くこと。

Img_0032_rondo2

ラスト重音が、本当に弾けません。
多分、発表会までには無理(笑)
とりあえず、頑張るとかいた辺りから、速度アップしてラストまで持っていくのがいいけれど、難しかったら、一旦、ピアノで遅くして、ラスト2小節の重音を早くして、最後まで盛り上げて持っていくのがいいかもとのこと。
後はセンスらしいけど。
センスも技術も持ち合わせてませんので…。

さて、あと1週間です。
まじヤバいです。

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