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2019年7月13日 (土)

TM Violin Lesson270

バイオリンレッスンです。

セヴシック opus1

半音でもどうも指をくっつけると音が狂うG線とかは特に。なので、なるべく指のどこかが斜めにしたりして接触できるようにする。
そうすると必ずこの角度ってのがわかって、適当にならない。その位置を探して覚えること。

Brahms  Violin Sonata #3 In D, Op. 108

発表会で弾く曲選びに難航しました。
世の中でみんなが知っているような有名な曲は、すごく素敵で弾きたい!けれど、楽譜見たらゾッとします。
これは、、、無理となるわけです。ベートーベンやモーツアルトは何度も弾いてきたので違う作曲家がいいのでは?と。
しかし、メンデルスゾーンや、チャイコフスキーも聞いてみても、弾ける気がしない、、、。
先生には、スラブ舞曲はどう?と。弾いてみたけれど、、、私の最大の難所、、、重音が多すぎる。。。
と、歪んだ曲線ではありますけれど、重音が多すぎると多分曲にならないので、減らしたいわけです。
重音が乗り越えられるならば、ベートーベンのクロイツェル・ソナタが弾きたい!!!けどこれは、レッスン受けたことありますが、
最初の4小節くらいですでに重音が激しく乗り越えられない。また発表会後にでもレッスンだけは懲りずに受けたいですがね。
ショパンのピアノの名曲をバイオリンで弾いている動画を見て、遺作でもいいかなとも思いましたが、なんか違うようなで、

そして、漸く決めました。
ブラームスのソナタ#3に。これは前回の発表会でブラームスのソナタ#1を弾きましたが、またブラームス?とのご意見もありますが、
全く違うし、美しい音色を目指して。。。笑

レッスンは、そんなに音符が難しいともないのですが、
弾き方が重要らしく、私が弾くとどうもまったり聞こえるんですねぇ。ハハハ
弓を返す時にキュンキュンしない。弓は早くでも、返す時だけ早くなるから音がキュンキュンするのだそう。


ハイドン 皇帝 1楽章

なし

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