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2020年3月21日 (土)

Quartet84・85

2月3月のカルテットです。
多分忙しくて書き忘れた。笑

2月のカルテットは発表会前のレッスンで、結構追い詰められていました。
でも、、、
コロナウィルスのニュースが目立つようになり、
私たちの発表会も延期へ。

コロナは、仕方ありませんが、
延期の日程は、チェロの方の予定が合わず、カルテットの演奏は出来なくなり、出演はなくなりました。

ガッカリです。

なので、なので?
カルテットの練習は、やる気なくなり、放置してました。

3月のレッスンは、特にレッスンをやるというよりも、相談会に。
しかし、、、
私たちのカルテットにも解散の危機が迫っていました。

あるメンバーが、私たちのカルテットの完成度の低さに、モヤモヤしていたのです。

話し合いで埋まる溝でもなさげな、
大きな大きな、能力差もあり、

このまま終わってしまうのか、と思っていました。
ただ、自分の無力さと、
いつの時も私は、愚かにも『後悔』をします。
後悔とは、次に繋がる有意義なもの、、と解釈していましたが違いますね。
ただ、後悔してまた同じように過ちを犯すのですから、無意味です。

日々が流れるのは早く、
あっという間に1ヶ月が経ちます。

しかし、この事実を知ってから、私だけの胸にしまって、時を待つのは苦しい日々でした。

待ちに待った、話し合いの中で、

上手な人に合わせて、選曲を難しいものへ気遣っていたことが、
逆に解散の危機へと追い込んでいたことがわかりました。

同じ音をどの弦で弾くかや、どのポジションで弾くかで音が違うのは、もちろんわかっていましたが、
どの指で弾くかでも表現が違うんだと聞きました。
そう、そんな些細なことを私は気にもしていなかったけれど、
違うんですね。

音楽性も互いに違ったり、
同じカルテットで音楽を作り上げるためには、
皆が同じ方向を向いていることが重要。

もっと、カルテットとして、ハーモニーを感じられるようになれること、
これが、求められた結論。
やりたい曲をやるのか、やれる曲をやるのか、これもまた方向性で、素人の趣味の一つとすればどちらの選択肢もあり。
ただ、やりたい曲をやりたい放題やったところで、ハーモニーを感じられることはない。

また、先のことなんてわからないけれど、
また一から、カルテットやってて良かったなと思えるように、
1曲でもいいから、いい音を奏でられて、私なりに作り上げられたらいいなと。

とりあえず、解散回避で、少しでもハーモニー感じながら、やっていけたらなと。
ホッとしました。

 

ハイドン 皇帝 1楽章

とりあえず、発表会前は、ボーイングがバラバラだったりで叱られたり、
ここ、間違っても入られるように。
3月は、1回弾くだけに。

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