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2009年4月25日 (土)

モルディブ旅行記《番外編》

モルディブに行くことになり、

モルディブに詳しい友人らが、この旅行をとってくれました。

ホテルを選んだポイントは、
oneハウスリーフのいい場所
two同日にリゾートに入れること
らしいです。

第一希望の、『エンブドゥ ビレッジ(Embudu Village)』は、予約が取れず、

「アダーラン クラブ ランナリ」
(ADAARAN CLUB RANNALHI)

に行くことになりました。南マーレ環礁waveにあるイタリア系リゾートyachtです。確かに、イタリア人が多かったようにも思います。日本人は滅多にいないそうです。一組だけ見つけましたけどね。たぶん、日本人・・・。この島は、マーレ国際空港からスピードボートで45分。一周が歩いて10分。とても小さな島です。私は、他の島に行ったことがないので、違いが判りませんが、とてもいい場所でした。

また、シンガポール航空で行くと、シンガポールでの乗換えがあり、一日足止めをくうそうです。なので、スリランカ航空です。直行便ですし、とても良かったです。成田までいかなければ、ならないのが、残念ですが。5日間で行けるのは、スリランカ航空だけらしいです。ただ、スリランカ航空は、エキゾチックな匂いがします。寒いですね。ブランケットは薄いです。ブランケットの匂いに最初、抵抗がありましたが、まあ、長旅、寒いよりはいいので、慣れます。(笑)ちょっと狭いのかな?という印象もあります。

今回のモルディブ旅行の持ち物で、必要だったもの、不必要だったもの。参考までに、まとめておきます。

fish持って行って良かった物

・変圧器(BF)・・・私たちのホテルはBFでした。
  電源プラグとコンセント種類参考Hp

・デジカメ充電器(海の中ではかなりの消費電力)
・デジカメ防水パック(若しくは、防水デジカメ)
・おやつ&水&ポカリスエット&お茶&ジュース
・ラッシュガード(日焼け防止に必需品でした)
・ウォータープルーフの日焼け止め(足りなくて借りたぐらい)
・絆創膏(沢山必要です。気が付くと傷だらけに・・・)
・ビーチサンダル
・ワンピース

fish足りなかった物

・昼ごはん。カップラーメン。食べ物。noodle
   →ランチなしのプランでしたので、昼の食べ物に困りました。ほとんど、お菓子を食べて過ごしていました。夕食の時間も遅いし、かなりお腹が空きます。レストランに行けばいいのですが、ロスタイムが増えるのでいきませんでした。
・予備用防水使い捨てカメラcamera
・日焼け治療用品hospital
   →資生堂のカーマインローションがいいよ。350円ぐらいで安いのに、凄い!
・顔のケア&パック用品
・酔い止めの薬
・シュノーケリング
・シュノーケリングソックスfoot
 →フィンを裸足で履いたら、ゴムで擦れて、足は怪我だらけ。
・髪のゴム&ピン
・スノーケルセット
・友人が持っていた「マスクストラップカバー」

→シュノーケリングマスクのゴムに髪の毛が絡まるのを防ぐヤツです。外人の人もかなりの率で愛用してるみたいでした。私は知らなかったので、痛いし抜けるし・・・大変でした。

fish余った物

・お金dollar
・バスタオル(ビーチ用とシャワー用が部屋にありました)
・マスクの曇り止め(歯磨き粉で磨けば十分かも?)

==============================
Ws000168_3こんな感じかな?
ちなみに、私だけですが、足の日焼けが激しく真っ赤
帰ってからのお楽しみだった、お風呂は、3日間はシャワーのみとなりました。。。なぜなら、暑いお湯に入ると3秒持ちません。痛い・・・foot衣類も足にあたると痛いですdownちなみに、「アリィー史上最高のUVカットSPF50スーパーウォータープルーフ」を塗りまくったんですけど、ダメでしたねぇ。モルディブ恐るべし。

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モルディブ旅行記 4・5日目

fish 4/19(4日目)→20(5日目)

あっという間に、モルディブ最終日です。

ああ、名残惜しい。weep

さて、朝です。sun

camera6:18撮影

P1020164

うん、今日もいい天気sun

camera6:19撮影

P1020167

clock7:50 朝食です。

ちなみに、レストランは水着はダメngです。

P1020173

さて、今日も私のしつこい朝食です。
P1020175

clock9:30 最後のシュノーケリング行ってきまーすscissors

今日こそは、今日こそは、お魚pisces追いかけて写真camera撮りたいshine

《パウダーブルーサージョン》
P1020179

《デバスズメダイ》
P1020184

《ゴマチョウチョウウオ(黄色いヤツ)》
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P1020189

《クマドリ》
P1020190

《ヒレナガハギ》
P1020194

《ブダイ?》
ナポレオンフィッシュ?な訳ないねよぇ・・・。残念sweat02シッポがナポレオンフィッシュ的だったから、追いかけたんだけど・・・?

P1020196

《トゲチョウチョウウオ》
P1020199

《ブダイ?》
P1020202

《ツノダシ》
P1020216

《ニシキヤッコ》
すばしっこいヤツでして・・・執拗に追いかけました。かなり必死で(笑)
P1020222

《判らず・・・》
この魚、本当に、ジーーーっとしてるんです。一切動かない・・・なんて名前なのか気になっていたんですが、調べられず。がっかり。

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《ミスジリュウキュウスズメダイ》
P1020251

《ゴマモンガラ》
かなりでかくてビックリしました。
すぐに穴の中に入ってしまって写真cameraが難しい。
かなり、追っかけて撮りました。

しかし、全然無知な私・・・。
帰って調べてみると、かなり怖い魚みたいですshockダイバーからもっとも恐れられている魚だそうです。そして、カメラのレンズも噛み切る事が出来るとか?産卵の時期は、襲い掛かられることも多いとか?被害に遭われてる方、多いみたいです・・sweat01とりあえず、その時期じゃなかったのかな?大丈夫でした。

P1020254

こんな感じで、昼過ぎまで泳いでいました。
まあ、私は、体力もないし、時々、すごく冷たい水の場所に行って、お腹が冷えてしまったりで、一人で勝手にビーチベッドで寝てたりsleepyしていました。そのせいで、お尻が日焼けしましたけどねぇ・・・sunsunsun

名残惜しいですが、clock16:00チェックアウトですので、そろそろ準備の為、部屋に・・・

シャワー浴びて、水着洗って、荷造りして、化粧して、・・・

「洋服きたくなぁ~~い」・・・なんてダダこねたりdash

準備完了です。

デッキから、お隣さんに挨拶してpaperバイバーイpapercrying

部屋で、最後に一枚記念撮影camera

clock15:40 チェックアウトの為、レセプションへ

P1020259

どうやら、チェックアウトは、このカウンターの横に入り口がある事務所の中で行われるらしく案内されました。明細見せてもらって、お金を払います。とは言え、誰が何を使ったのかさっぱり判りません。(笑)

無事にチェックアウトも済ませ、荷物運んでくれたポーターさんにチップを渡して完了かな。

あれ?ちょっと雲行きが怪しい。

P1020260

微妙に、雨rainが当ったような?ぐらいですかね?すぐに晴れてました。よく考えれば、私たち、全日、天気もよく、スコールもなく、恵まれた日々でした。sunさすがだわgood

moneybagショップはこんな感じ
二階建てで、右側の店が、雑貨とか紅茶とかお土産品が少々。二階に服とか。
左側の店は、ジュエリーを扱っていたみたいです。

P1020263

私は、自分のお土産にこれ買いましたnoteいつも、マグネット買うんです。我が家の冷蔵庫にはなぜか異国のマグネットがペタペタ。これ・・・私のせいです(笑)
Nec_5559

toiletトイレはこんな感じ
バーの目の前にあります。中は綺麗な個室1個のみ。他は、レストラン内に女性用だけだと思うのですが、2個ありました。レストラン内のトイレは水の流れが悪いので、こちらがいいかと思います。島にはそれだけしかトイレはありません。夜になると、バーで飲んだ客の列が出来ていました。

P1020264

piscesダイビングセンターです。
メインジェッターのすぐ横にあります。この島に到着すると一番に見つけれる場所ですね。私は、船酔いでいまいち何もわかっておりませんでしたが・・・coldsweats01
ダイビングもしなかったので、お世話になることもありませんでしたが・・・
P1020265

帰りも行きと同じスピードボートで帰ります。
怖いよぉ~bearing

P1020267

clock17:12 出発ですship

ありがとう

バイバイ

アダーラン クラブ ランナリ 最高ヽ(´▽`)/

ADAARAN CLUB RANNALHI

またね~~(_´Д`)ノ~~

P1020273

帰りのスピードボートshipは海も穏やかで、無事でした。
そして、最後の夕日sunを見ながら贅沢なひと時でしたshine

camera17:42撮影
P1020276

途中で アダーラン プレステージ ヴァドゥー ホテル(Adaaran Prestige Vadoo Hotel)に寄りました。行きも寄りました。客じゃなくて従業員の移動だと思いますが・・・?こちらのリゾートのほうが、大きい、豪華な感じがしました。

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完全に海に浮かんでいて、何で移動するんでしょうね?

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これかな?
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P1020282

camera17:46撮影

P1020284

camera17:52撮影

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clock17:58 到着
ちょうど夕日sunも雲cloudに隠れて見えなくなっていました。
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空港とボート乗り場です。空港の目の前がもう海。

P1020299_2 P1020300_2

空港に着くと、現地係員が待ってくれていて、荷物を運んでくれました。説明は日本人の女性が説明してくれ、待ち時間があったので、現地係員に荷物を預けてショッピングに行くことにしました。

まずは、トイレtoiletへ・・・来た日は気が付きませんでしたが、こんな店の横がトイレだったんですね。軽食が食べれる感じです。飛行機待ちに食べてる人が居ました。現地の人はここで、テレビを見ていました。
P1020302 P1020303

moneybagショップへ・・・警察の横ぐらいがショップでした。
スーベニアショップだったかな?

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ホテルのショップでは、お土産presentってものも売っていなかったし、ここで買えばスーツケースに入れられる。あとは免税店かな?とは言え、たいして買うものもないのですが。モルディブ製品は、見た感じ、「カレー・スパイス・コイン」ぐらいで、スリランカ産の「紅茶」とか、あとは、中国製のボールペンとか、台湾製とか・・・友人がお菓子買っていたので、それはモルディブかスリランカだったのかしら?品物は沢山あります。ただ、モルディブのシールが貼ってあるだけで・・・さてどこの?っと言った感じでしょうか(笑)トランクに荷物は入れられないけど、免税店の方が食べ物は沢山ありました。チョコレートも沢山。スウェーデン産のチョコとか美味しそうでしたよ。免税店より、この店の方が若干値段も安い感じでした。会社とか大勢の人に配るようなお土産は免税店にしかなかったみたいです。

モルディブはお土産が困るって友人が言っていましたが、確かにその通りですね。

さて、そんなこんなで、ショッピングして、
トランクに入れて、お楽しみの場所は・・・heart02
P1020308

ちょっと写真が見にくいですが、
「MOVENPICK/モーヴェンピック」アイスクリームsmile

P1020310

P1020312

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スイスアイスクリーム屋さんらしいです。
モルディブには、津波の後ぐらいに出来たらしいですよ。全て、ナチュラル素材らしいです。

で、頼んだのはhappy01

P1020311

一番左の「チョコミント」を頼みました。
「チョコミント」嫌いな人多いんですけどねぇ。私は大好きなんですsmile「ココナッツ」とひたすら迷った挙句、「チョコミント」にしてみました。

さて、そんなこんなしてるうちに、時間です。

clock19:30 集合 係りの人にチケットを貰い、チェックイン。

免税店へ。

特に欲しいものもなかったので、ちっちゃいコーヒー見つけて、それだけ購入。皆は、有給なのでお土産が必要なのでいろいろ頑張って探していました。私は・・・椅子に座ってsleepy

clock22:15発 UL460airplaneスリランカ航空

ほんとうに、これでお別れです。

さようならぁ~~(○゜ε゜○)ノ~~

モルディブ来てよかったぁ。

何度も訪れる人がいるモルディブの

”魅力”がわかりました。pisces fish pisces pisces pisces

長い長い空の旅の始まりです・・・airplane

と思いきや、眠くて眠くて・・・sleepy

clock22:50 機内食
またカレーにしてみました。シーフードカレーです。
でも、これ・・・グリンピースsweat01しかも、辛いsweat01

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clock5:50 機内食(朝食)

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帰りは、ほとんど眠っていました。行きが嘘のように、早く感じましたね。

clock日本時間:12:50 ほぼ定刻に成田空港に到着。

入国審査、税関を経て、国内便へ・・・と思いきや、中部国際空港行きは国際線扱いらしく、国際線へ。そして、また出国審査、税関へ・・・

で、うっかり、かばんの中に、目薬歯磨き粉、いれっぱで、ひっかかりました。danger

そして、かばんの中身を大捜索?

コーヒーを怪しまれ・・・だから、コーヒーだっつうのpout

っま、時間はかかりましたが、なんとか通過。

またもや、免税店へ・・って思ったら、帰りはダメだって叱られた。ぐすん。じゃ、国際線扱いで、出国審査とかするなよーーーrock

clock13:30 BLUE SKY 第2ターミナル サテライト 3F

昼食。左が私。鳥のから揚げ、梅ソース。
ちょーうまい。うわっ日本やるわぁheart02
どれも、美味しいgood

P1020317 P1020318

この店を出たところに、ロイズショップがあったので、家のお土産はロイズのチョコに決まり(笑)で、どこの土産だっけ?

clock15:40発  JL055便 JALで中部国際空港へ

clock17:00着  定刻に中部国際空港airplane

出国審査うけて、到着shine

帰ってきてしまいましたねぇ

中部国際空港に車rvcarで乗り入れてたので、これまた超らくちんに帰宅できました。

友達の家によって、解散して、家に辿り着いたのが、

clock18:30過ぎぐらいだったかな? 自宅着house

荷物降ろして入れて、お母さんとしゃべって・・・

ちょっと、ご飯?食べて、

ふらふらしながら、バイオリンへ・・・マジ頑張ったsign03
って全く練習していないから叱られてばかりでしたけどねsweat01

さて、一日、そして楽しい旅行が終わりです。
                        Endyacht

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2009年4月23日 (木)

モルディブ旅行記 3日目

fish 4/18(3日目)

今日こそは、朝日を見ようと約束していた訳で。

頑張りましたよ。

clock5:30位に起きて・・・sun

camera 5:50撮影
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camera 6:00撮影

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camera 6:06撮影

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camera 6:09撮影

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camera 6:12撮影

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camera 6:20撮影

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朝焼けって綺麗ですねー。
早起き苦手であまり見たことがないので・・・ホント感動ですup

camera7:40 カメラもってのんびりレストランへdash

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P1010998

clock8:00 朝食

昨日撮り忘れた朝食のビュフェです。

P1010999 P1020001

でも、私は毎日成長のない子ですから、
毎日、オムレツ作ってもらいました。中身がね、いろいろ違うんだよ。
ちなみに、友人は毎日毎食、必ずカレー食べてましたよ。しかし、カレーはライスかナンが必要なのかと思っていたのですが、ある日もあるし、なかったりもします。で、いったい何につけて食べるのが正しいのでしょうね?

P1020002

朝食が終わり、またもや、のんびりcamera水上コテージへ

朝のバーはこんな感じ。

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鳥を追いかけてみたりcamera

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またカメラに夢中になったりdash

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cameraヤドカリちゃん

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この花、何だろう?

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やっぱり、写真に夢中heart02

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clock10:15 fishシュノーケリング開始

今日は頑張るもんpaper
自分のシュノーケルだよnote

《ニジハギ》
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P1020055

《ミスジリュウキュウスズメダイ》
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うわ~昨日より、海が綺麗。透明度が高いsign03

パウダーブルーサージョン(Powderblue Surgeonfish)の群れです。

うわっビックリしたぁsweat01

《パウダーブルーサージョン》
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この細長い魚は何て名前だろ?

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しばし、休憩sign04

P1020089

よしsign03もーいっちょ、海へfish pisces fish fish pisces

《ニセフウライチョウチョウウオ?》
似てるのがありすぎて判りませんsweat01
P1020112

《イカ》
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ああ、もう。本当に綺麗だったんです。でも私の泳ぎの甘さとカメラが微妙で・・・なかなか綺麗な写真がないdownシャッターチャンスになると水を吸い込んでしまう。そして・・・デジカメのバッテリー切れの為、断念downがっくしー

さて、私のバッテリーも切れたけど、皆のカメラもバッテリー切れになりかけたみたいで、そろそろ終了の時間です。岸に戻ろうと話し、浅瀬に戻り、喋っていたら・・・

痛いっ!!

なんだぁ?

うゎっsweat01

魚に足、噛まれた!!

左足噛まれて、騒いでたら、今度は右もかすった・・・

そのときみたeyeは・・・

翌日、激写cameraしました。でも怖くて遠くからね(笑)
《ムラサメモンガラ》
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そういや、今日、友達が餌付けをするって、魚肉ソーセージ持ってたんだけど、昼にお腹が空きすぎて、魚の餌、食べちゃったdashんだよねぇ。もしや、天罰sign02

あ、でも少しは餌付けしましたよ。あまりに魚寄ってきてビックリして、餌全部落としちゃったけど・・・sweat01

今日もまた、いろいろありましたね(笑)

さて、水上コテージに戻って、今日の夕日sunを見なくちゃnote
シャワー浴びたり、メイク、着替えして・・・
大好きな夕日の撮影時間だよhappy01

camera17:57撮影

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camera18:00撮影

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camera18:05撮影

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camera18:06撮影

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camera18:20撮影

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camera18:24撮影

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やっぱり、朝日と夕日は違いますね~。sun
今日は、両方見れたのでとても得した1日ですnote

clock19:50 夕食

またもや、パスタとハムばかりpig
あれ?またビールbeerbeerbeer
あ!珍しく、野菜?あり。茄子とじゃがいもねdash

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デザートに、緑色のチェリーcherry
興味本位で食べてみました。日本で食べる、シロップ漬けのジュースに昔入ってたチェリーcherryとさほど変わらず。っま、美味しくないです。

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clock20:30 バーに行ってみた。

P1020154 P1020155

外はこんな感じ。
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ちなみに、昼間はこんな感じ。
P1020008

カクテルbarを頼んでみました。
確か、『Lemon Drop』と言う、Vodkaベースのカクテルを頼んだつもりです。結構、いや、かなり、きついお酒でしたねぇ。まあ、グラス見れば判るかと思いますが・・・dashしかし、外はいいですねー。気持ちいい。風が当たって丁度いい。日本だと夏ってクーラーで寒いので嫌いです。モルディブでは、レストランもバーも寒くないし。暑くもない。

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のんびり、過ごしました。
海に、魚がいて、鯉みたいな魚です。
近くに居た、外人さんが、をやってました。fishたち見てると、癒されますね。一生懸命、餌に喰らいつこうと飛び上がるけど、失敗したり(笑)見ていて飽きませんheart02

しばらくすると、
バーの人が来て、「お金を払え」と言っていました。今まで、サインだけで、チェックアウト時の清算だと思っていたのに?どうやら、私たちは明日、日本に帰るわけで、もう清算が終わってる様子。今からの時間以降のお金はキャッシュじゃなきゃいけないみたいでした。

結局、歩いて、部屋に戻って現金を持って支払いに戻ってきました。

カクテルを飲み干していなかったので、
どうやら、店の人がカウンターにさげて残しておいてくれたみたいです。でも、お酒もきつかったし、お腹もいっぱいだったのもあり、まあ、酔っ払いすぎても、水上コテージに辿り着けないし(笑)わざと残したわけですが、『まずかったのか?』と聞かれる有様。何がいけなかったのか気になった様子。ただのお腹いっぱいだと伝えるけど、なかなか・・・ちょっと悪いことしたかも?すると、サービスshineだと言って、超甘い、シロップみたいな赤い飲み物をくれました。悪いので飲みましたが、これならbarのほうが私には良かったかもflairそう、甘党じゃないのよね。女の子じゃないsign02

そんなこんなで、
またお土産やさんのぞいたりして、部屋に戻り、

結局、今日も、すぐにオネムの時間・・・sleepysleepy
健康的diamond過ぎる(笑)

おやすみぃ~~

                            yacht つづく

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モルディブ旅行記 2日目

fish 4/17(2日目)

朝です。モルディブに到着して初めての朝を迎えました。
起きてすぐに、体のだるさを感じながらデッキに行ってみました。

clock07:30
まだ、天気は悪いcloudかな?
でも初めての水上コテージwave素晴らしさに驚きましたshine
これは、デッキから海に向かってcamera
P1010829

海だ~~~wave upupup

昨日は、真っ暗怖い海だったのに。
美しいです。

お日様sunも昇ってきましたよhappy01
P1010830

デッキから、陸に向かってcamera

P1010831

確実に、自分の部屋に居ながら、下にfishが泳いでるのを肉眼で確認できます。
そして、旅行の雑誌とか、写真とかでみる、水上コテージですよsign03

海の色は綺麗なエメラルドグリーンwave

実に美しいheart02

clock8:00 朝食の為、レストランへ向かいました。

途中で、イベントボードを発見。
夜になると、毎日違うイベントが開催される様子。
曜日ごとに、詳細が書かれていました。

P1010835_3 P1010836_2

レストラン内はこんな感じ。反対側にも席があり、かなり広いです。
天井も高くて開放感があります。
初日に、食事の席を案内してもらうと、毎日同じ場所が自分たちの席になります。
指定席ですね。担当の方もずっと同じ人になります。
P1010842

ちょっと・・・参考にならない・・・私の朝食です。友人らは、見た目も綺麗な食事でしたよ。
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食事を済ませ、島を歩いてfoot散策してみました。

さて、調子に乗って沢山撮った写真を掲載しますsmile

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P1010859

P1010858

P1010853

P1010852

P1010848

P1010866

P1010870

P1010881

ウォータースポーツセンター
シュノーケル用品を借りました。

種類1day1Week
シュノーケリングセット
$5
$21
フィン
$3
$15

P1010882

さて、部屋に戻って、sun日焼け止めsunを念入りに塗って・・・

シュノーケリング開始

部屋のデッキから階段を降りて

魚いたぁ!!

ここからは、私のカメラは役立たずかも・・・

でも、DiCAPacで撮るんだから。友人に譲ってもらったのnote

Nec_1751

魚よ止まれfish

P1010934

うわっ。

可愛いnote

ゲホッゲホッsweat01
わぁー水入ったsweat01

P1010919

シューノケリングがヘタなの?
あれれ?なぜ?

皆待ってぇ~~sign03
デジカメの画面は見えないし、口と目に水は入るし。

P1010924 P1010911

うぎゃぁあああああ~~shock

おええええぇええsweat01

マズイ、酸欠で、がおかしい。danger

く・苦しいsweat01

そして、吐きそうに・・・shock

本気で溺れかけた。

友人が助けようと近寄ってくれたが、

私はもともと、プールの監視員をしていた人間だ。人を助ける訓練を受けてきたが大変だ。typhoonそう、人間が溺れそうな時のを良く知っている。正面からの助けは危険で、そのまま一緒に海に引きずり込まれるのだ。

体力のあるうちに、一秒でも早く岸に着く事が望ましい。シュノーケルを外して、自力泳いで、もう必死の思いで岸に辿り着いた。

正直、これで諦めたら死ぬんだろうなぁって思うぐらい。

水って怖いものだね。

水泳をやっていた人間として、とても恥ずかしい経験になった。

水が頻繁に入ることにより、焦って呼吸が浅くなったことが原因か?とにかくビックリした。前にシュノーケリングした時に、全くそんな事はなかったので、何がどうなったのか?自分自身よく判らなかった。

とりあえず、

一人でゆっくーーり休憩する事にした。sleepy

引きこもりで、体力もない。疲れも溜まってる。

だからこそ、ここで危険な目にあう訳にはいかない。

で、借りたシュノーケルをよーく見てみると・・・。これは、まずい。私の技術ではムリでは?と思った。なぜなら、借りたシュノーケルは、排水弁アッパーキャップもない。水を吹いても出る場所もないし、水は入り放題では?使い方が間違ってるのか?
P1010888

あ、こんな検証いりませんね・・・。

少し泳いではあがり、あまり、無理せずに一日目のシュノーケリングをする事にしました。友人らは、そのまま泳いで水上コテージまで帰ったのですが、私は絶対にムリだと判断し、一人で歩いて帰ることにしました。一人で歩いていると、イタリア系の人が話しかけてくれたり、ドイツ語っぽい、おっちゃんが挨拶してくれたり。それはそれで楽しかったりしました。言葉は通じないけど、いいですねnote

とは言え、部屋に戻るにはデッキから出たので、
水上コテージ付近で、また泳いで戻るしかありませんが。

そこで、超デカイウツボを発見。eye

あまりに怖くて逃げてしまいました。(笑)

あ、しまった写真撮るの忘れた。

部屋に帰って、シャワー浴びたりまったり過ごしてたら、外はもう。
P1010938

残念ながら、夕日sunを逃しました。お隣さんのご夫婦がフィリピン系の女性と、アジア系の男性だったのですが、「もうちょっと早く来なきゃ」と教えてくれました。flag夕日は明日の課題ですね。

clock19:00 泳いでお腹が空きまくった私たち。食事の時間は19時半から。待ち遠しい。星を眺めながら待ちました。ものすごく綺麗が見えるんです。shine

おっと、その前に、ショップに寄りました。

お土産を物色する予定でしたが・・・
私、シュノーケル見つけちゃったので購入しました。moneybag

Snorkel

泳げないのを、道具のせいにしてねdash
台湾製で、$26でした。
お金はすべて、最後の日に支払うみたいです。部屋ナンバーを伝えてサインすればOK。

さて、そんなこんなしてるうちに、やっと夕食タイムです。

clock19:30 夕食のためレストランへ

夕食もまたビュッフェです。
P1010942 P1010944

P1010943 P1010947

P1010945 P1010946

美味しそうな、パスタにお魚にお肉。そしてサラダも豊富で、デザートもたくさん。毎日、朝も夜もカレーがあります。常時2種類のカレーがありましたね。

私の夕食。カレーも二種類取っちゃいました。
ゆで卵?が入ったカレーとお魚のカレーだったかな?
卵のカレーが好み。
そして、ビールもねぇbeer
肉は、とても愛想のいいお兄ちゃんが、笑顔ふりまいてくるので、ちょっと貰ってみた。硬かった・・・それ以外は美味しいhappy01
P1010949

おっと、みんなで食べたヤツ
この右側のチキンがかなり美味しかったですnote
デザートは甘いのと、普通に美味しいのとありましたね。

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そんな感じで、楽しい夕食でした。
部屋に戻って・・・

『化粧落としてから眠りなさい』

っと叱られる・・・sleepy

結局、なんとか、化粧落として、すぐに寝ました。21時には眠ったのでは?

あっという間の一日でした。

さてさて、私が脱走した間に友人が素敵な写真を撮っていました。

え~~カメにエイにアネモネフィッシュ(ニモ)ですよぉ。
くぅ~~見たかったなぁ、残念。

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                            yacht つづく

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モルディブ旅行記 1日目

2009年4月16日~20日(5日間)

念願モルディブへ行って参りましたwave

05年に予約までしていて、津波の為、断念したんです。
なので私にとってはリベンジ。まあ、05年はハワイに変更したんですけどね。
ハワイはハワイで楽しかったけど、やっぱり、モルディブに行ってみたい!!

私は、モルディブですからnote

fish 4/16(1日目)

clock06:30 中部国際空港集合→チェックイン、セキュリティーチェック、税関、出国審査を無事終えて、朝食cafe

clock08:30発 日本航空 JL054便で成田へairplane

clock09:45着 成田定刻到着。

  flagトランジット sandclock 4時間あり。
  免税店にてお買い物bag
  興味本位ですが、いろいろ物色できましたnote
  日本で物色すると、店員さんすぐ寄ってきて怖いsweat01
  私は苦手です、化粧品屋さんが・・・。
  化粧品に強い友人らと物色しました。私は疎いです。

Ws000002_3 ランコム(Lancôme)
「オシィラシオン」(電動マスカラ)
毎分7000回のミクロ振動で、まつげ1本1本を360度コーティング。触ってみましたよ。なんだか、微妙に手で振動が感じられます。しかし、ちょっと気持ち悪い。目では動きが見えません。でも、お店の人曰く、綺麗につくらしいですsign02

Ws000001 ジバンシイ(Givenchy)
の360度使える新マスカラ
「フェノメン・アイズ」
ボール状の土台にブラシ毛を植え込んだ、“アザミの花”のような球体ブラシのマスカラ。超ちっちゃくて、丸いsign03使って見ませんでしたが、かなり不思議です。どうなんでしょう?

Ws000003 イヴサンローラン(YVES SAINT LAURENT)
「マット タッチ ファンデーション」
”テカらず、乾かない肌を実現”
というコレが気になって気になって。
つい、買ってしまいました。
だって、ずっと欲しかったんだもん。

sign03しまった。ずれました。

さて、そんなこんなで、時間を随分費やしたかに思います。

そして第2ターミナル 本館 3F
アジアンカフェ ボウルボウルにて昼食。
私は、日本食最後なので、「肉うどん」にしてみました。
まあ、普通ですかね?ただ、玉葱が要らなかったかも?
でも、飛行機も見える席だし、いい感じでマッタリできましたnote

P1010791

本館からサテライトへ黄色いシャトルに乗って移動。
Ws000004

私たちを乗せてくれる飛行機です。
P1010794 P1010795

少しずつテンションが上がってきますup

初のスリランカ航空airplane

clock13:20 成田発 スリランカ航空 UL461便

いってきま~~すairplane

な~んて元気がいいのも最初のうちだけデスヨsweat01

なんといっても、10時間ですから、ここから10時間airplane
ここで、、モルディブ地図を見てみましょう。
モルディブは、インド洋にある島です。
インドとスリランカの南西に位置します。
Maldivesmap Ws000005

clock14:40 機内食です。シーフードカレーにしました。
さすが、スリランカnote美味しかったです。
しかも、昼間っから、ワインwineを頼んだのは私だsmile
これで、一安心に眠れるはずです。
P1010797

一つ席が空いていて、その隣に外人さんが。
どうやら、コロンボの人らしい。
そして、失礼だけど、結構おっちゃんかと思ったんですが、どうやら(日本の)大学4年生らしい。あれれ。ごめんね。毎度、一人でいると話しかけらる私です・・・ハハハ。

お蕎麦があったのですが、コロンボの彼は、カレーに混ぜて食べてました。新感覚?国が違えばいろんな食べ方があるのですね。(笑)あまりに気になって美味しいか聞いてみましたが、とっても美味しいそうです。

その後も、コーヒーを戴いて、幸せな顔して飲んでいたら、隣から笑い声が・・・
コロンボの彼が私の至福のひと時の顔みて、笑ってた。

そんなこんなで、微妙な時間が過ぎた訳で。

さて、一眠りsleepysleepysleepy

起きてはゲーム。なんとオセロ40ゲームもやりました。
え?しつこい?
31勝9敗。まあまあですね。友達のDSの囲碁?5目並べ?は一度も勝てませんでしたが・・・sweat02で、インベーダーゲームをひたすらやって、疲れ、また眠るsleepy
そして、映画見ようと思ったら、「スラムドッグ$ミリオネア」は、英語とスリランカ語?日本語がなーーい。ジムキャリー主演の「イエス・マン」見ようと思ったら、エンドロール流れてるし・・・down結局、ipodで、美しいクラシック流して、寝たsleepy

時間ってなかなか過ぎないのよねぇ。

もう限界!!って思ったら、
私は真ん中の席だったけど、遠くの窓から、綺麗な空が見えた。up

一番前の窓側の席が2席とも空いていて、
これはチャンスと、そこにカメラcamera持って行きました。

P1010801

P1010803

P1010805

実に美しいheart02
ちょっと時間を忘れましたね。
そして、自分の席に戻ったら、他の人も私の行動を見ていたのかしら?何人かその席にカメラ持って行ってました。

しばらくすると、外から太陽の光が差し込んでいるのが見えました。

おお!もしや、夕日sunup

また、その席に行ってcamera
正直・・・カメラcamera持つと人格が変わるカモsweat01

P1010807

P1010808

残念ながら、これ以上傾けると、窓のフレームが邪魔をし太陽がキッチリ納まる写真は取れませんでしたsweat02コレが限界。でもとても綺麗でした。happy01

この写真を撮っていたら、反対側に座っていたおじさんが、この席に来て、彼も写真を。
結局二人仲良く並んで、夕日を楽しみつつ、おしゃべりしました。

おじさんは、去年仕事をリタイヤしたばかりで、念願のモルディブゆったり旅らしいです。ダイビングのライセンスもお持ちの様子で、かなり海と写真が好きなんだって。妻と二人で第二の人生らしいです。素敵ですねーshineとても、感じのいいおじさんで、素敵なお話をたくさんしてくださって楽しかったですhappy01おじさんは、モルディブでシュノーケル、ダイビング、あとスリランカ観光をするらしいです。スリランカというと、「紅茶」のイメージしか沸かない私・・・スリランカって素敵な国なんですねー。

壁画とか、仏教美術とか、見るものeyeがたくさんあるらしいですflair

このスリランカ航空は、東京(成田)→モルディブ(マーレ)→スリランカ(コロンボ)という経路らしいです。いつか、行けるといいなと思いました。

さて、そんなこんなで、

clock22:00 機内食です。えっと、今日は何食、食べていますかねぇsweat01
魚です。あと、サラダのドレッシングが柚子で超美味しかったですhappy01友人らは、どうやら柚子嫌いでして、残念ながらこの美味しさを判らない様子でした。down

P1010811

clock00:00(現地時間20:00) マーレ到着。
(予定では23:20着)
時差-4時間。(サマータイム-3時間)
結局、10時間半ぐらいかかったのかしら?
非常に疲れましたweep

P1010814

空港は、そのまま地面に降りて行くんですね。
歩いて空港の中へ。
とても夜でも暑さを感じました。

まあ、飛行機の寒さ対策の為に厚着してましたからね。

さて、まだ旅は続きます。

入国手続きを済まし、荷物を持って、スピードボートリゾート(ホテル)へ向かいます。

P1020303_2flairトイレtoiletは、確か入国手続き前にあったかな?
荷物を取る場所にはありませんでした。
荷物を貰って外に出ると、
左側に店があって、そのあたりにあります。
とても綺麗でした。写真は、帰りに撮ったので明るく見えますが、実際到着時は暗かったので、若干違う感じに見えるかもしれませんが、荷物もって外に出たら左側に歩いていけば判ります。

空港の目の前は、もう海です。
ここから、スピードボートに乗りました。
同じホテルの人の飛行機を待って、乗る感じでした。

P1010815

私たちのホテルhotelは、
南マーレ環礁waveにあるイタリア系リゾートyacht
「アダーラン クラブ ランナリ」(ADAARAN CLUB RANNALHI)
クラブ ランナリのHPへ

モルディブ内の地図はこんな感じ。

Hotelmap_2 

マーレ国際空港から、45分。
友人に、酔い止めを貰い食べました。

でも、ボートは、真っ暗闇の中を、爆走。そして、荒波

ドーン ドーン

と、何かにぶつかる様な?衝撃で、ボート揺れるし、飛ぶし、

船酔いはかなり酷かった。shockdown

かなり悲惨な状態でしたね。いい汗かきましたよ。本当に。

clock02:00(現地時間:22:00) やっと到着。
45分以上に感じましたね。本当につらかった。weep

ふらふらしながら歩いて、ウェルカムドリンク貰いました。
でも、それどころではなかったのです・・・sweat02
友人らにチェックインしてもらって、私は、椅子で休憩・・・ゴメンcrying

部屋は、水上コテージdiamond

素敵な場所です。
部屋に入ると、夜食?がありました。
ワインもheart02

P1010826

部屋の中は、ベッドとテレビ。
洗面所には、シャワー、トイレ、洗面台。
シャワーは透明なガラスで、トイレの横のドアは中央から両方向に横開きで、しっかり閉まる感じではありません。水かお湯が出ます。丁度いい温度にはなりません。また、シャワーは若干水圧が低め。
トイレは綺麗。トイレットペーパーは謎の中国製。
シャワーの隣にドアがあり、そこを出るとテラス。夜、テラスからトイレもシャワーも丸見えsweat01っま、夜中に泳ぐ人はいないだろうから、見えないと思いますがeye

P1010822 P1010823

P1010824 P1010828

そんな感じで、到着して、長い一日が終わりです。

                            yacht つづく

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2007年7月22日 (日)

スペイン旅行記 (マドリッド4)

「スペイン旅行」
2007.7.10~17
マドリッド4日目

スペイン旅行7・8日目(最終日)です。
と言っても、朝から飛行機に乗って帰るダケですけどね・・・dash

airplaneマドリッドAF1401 13:30→15:35
airplaneパリ ド・ゴールAF296 18:10→翌13:00

荷物の整理に終われ、夜中までジタバタしていた私たち。何とか起きて朝食です。スペイン人3人が私に声をかけてきました。スペイン語なので、全く理解できないけど・・・笑顔で「こっちにおいで」しかもひざの上に座れって感じのジェスチャーで・・・sweat01う~ん、私って遊ばれてる?海外旅行に行くと必ず、誰かしらに声をかけらるのです・・・日本だと一切声かけられないのですが・・・何故でしょう?「ダメダメ」ポーズ取ってみました。諦めずにアピールしてましたけど・・・結局、私達は本日帰らなくてはいけないので、時間もないし、彼らの相手もそこそこに、席を立ちました。スペイン語とか話せたら楽しいのでしょうが・・・sweat01

oneマドリッドの空港
空港まではお迎えが来てくれたので、らくらく到着。ここからが大変でしたsweat01私達は安いツアーで行っていたので、Eチケット。ただのプリントアウトされた紙を一枚貰っただけ・・・これをチケットに変えなくてはならないのです。貰った地図を見てゲートに向かいました。英語話せる人も少ないのか?英語で話しかけても、「ダメ」というジャスチャーで返される・・・。

あっちいったりこっち行ったり。

ついでに腹痛で、友人にトランク任せてトイレダッシュdashこれが、またトイレ掃除してて入れてくれなかったりアクシデント多しweep

あ!そうそう上達した事と言えば、
「ドンデ エスタ エル セルビシオ?」

トイレ何処ですか?smile

やっとの事で、チェックイン。

しかーし・・・問題は、荷物の重量オーバーです・・・shockエールフランスは、荷物の重量制限20キロ・・・4キロオーバーng。友人はパソコン入れたせいでしょう。私は、ワイン買い込んだせいでしょう。あと私の洋服が多いこと多いこと・・・

「追加料金支払う」と言ったら、笑われました。いや叱られました。

何故?

そうです。追加料金は1キロにつき71ユーロ、合計284ユーロ。荷物減らすのが賢明だと。(自宅調べ:1キロの超過は片道のファーストクラスの運賃の1%。当時ファーストクラスが約8000ユーロ。合ってます。当時1ユーロ=172.27円・・・\48924の追加料金が必要)

トランク自体は半分しか入っていないのに4キロ超・・・。

結局カウンターの横でトランクを開け・・・重いものはワイン。ビール。でもそんなもの持ち歩きたくないので、違うものを手荷物に・・・。ピカソのノートや本などをゴッソリ出して、ビールは泣く泣く捨てました。ホテルで飲まなかったビールをパパ用に持って帰ろうと思ったのですが・・・まあ仕方ないでしょう。やっと、何とかセーフ。

買物した時に貰ったビニール袋に4キロの荷物を入れて、うう・・・重い。

マドリッドから飛行機に乗りました。

小型飛行機airplaneです。パリへ。

パリの空港に降り立ち、ドアが開くのを待っていたその時、また私の悪いお腹の虫が動き出しました。激痛に耐えつつ、最後尾にあるトイレtoiletへ。乗客はもう立って、ドアが開くのを今か今かと待ってるので、謝りながらかき分け歩く。

もう少しで到着と思ったとき、太った外人が笑顔で「私もよ~」とトイレtoiletへ歩き出しました。私の前を・・・。もう限界に達しそうな時、トイレに到着。そして彼女が先に入ってしまいました・・・その瞬間、私は気絶しました。大きな外人さんが私を抱きかかえてくれた事を覚えています。大騒ぎになりました。ただ、トイレに行きたいだけだと伝えると、トイレのドアをドンドン叩いてくれました。なんとか、抱えられ、トイレに入れました。客室乗務員がとても親切にしてくださいました。本当にこのまま乗り継いで帰るのかと心配されましたが・・・まあいつもの事だと伝えて飛行機を降りました。

twoパリに入国。こちらも入国審査は厳しい。全身触られましたよ。大荷物のせいか?お土産で買った「イベリコ豚のパテ」が不審なものに見えたらしい。パテだよと言ったら笑ってましたけど・・・dash「オイシイネ」ってheart02

4キロの荷物をビニール袋に入れていたので、重い。お金が随分余っていたので無駄遣い決行。この荷物を入れる軽いバッグを購入。それで・・・暢気に荷物を詰めたり。

シャルル・ド・ゴール国際空港・・デカイ。
飛行機の搭乗場所が変わったりして、大荷物持って走ったり大変でしたsweat01

three日本へ
いろいろ大変でしたが、やっと最後の飛行機にも乗り込み、日本へ。一切の食事を摂らず薬飲んで眠りました。

そしてただいま~~~heart02

dollarお土産dollar

ピカソのメモ帳、マグネット、ハガキ。ゲルニカの本、ピカソのノート。イベリコ豚のパテ、パスタなど。
でもでも、帰って何が悲しいって、ピカソのノートがなくなった・・・多分荷物入れ替える時に落としたのでしょう・・・それから日本で探していますが、売ってるところありませんねsweat02

2

wineワイン(教えてもらって購入したもの)
コルテ レアル プラチナム
カルロス5世生誕誕生記念ワインです。帰って調べたのですが、カシス、スミレ、スパイス、土など複雑で豊かなアロマ。スムースな口当たりで熟成に適する十分な酸もあります。高貴で余韻の長いワイン。ブリュッセル世界ワインコンクール金賞してるワインらしいです。 


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Chivite Colección 125 Reserva 2001

テンプラニーリョ58%、メルロ29%、カベルネ・ソーヴィニヨン13%。14か月樽熟成。チェリー、ベリー、バニラの香り。1999年より複雑味がある。フルボディ。葡萄のパワーが凝縮している。
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chick最後に・・・
スペイン旅行は本当に素敵な旅でした。ただ腹痛が酷かったので残念だったのと、一緒に行ってくれた友人に非常に迷惑をかけてしまった事が残念でした。お酒と生ハムのお店とかにも行きたかったのですが、トイレのないお店に行けず・・・難しかったです。次回行く事があれば、アルハンブラ宮殿が見たいです。改修工事を行っていて入場してもほとんど見れない状態だと聞き諦めたので・・・。ピカソ生誕の地、マラガにも行きたいですね~。

スペインはとても素敵な所でした。芸術に触れ、美味しいご飯とワインで大満足でした。そして、友人の優しさに感謝します。体調的には非常に辛い旅だったのに、こんなにも幸せな旅に出来た事感謝しますheart02

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スペイン旅行記 (マドリッド3)

「スペイン旅行」
2007.7.10~17
マドリッド3日目
Madrid3

スペイン旅行6日目です。

oneプラド美術館
3000点を超える膨大なコレクションを誇るスペインを代表する美術館です。入り口も3箇所もあり、もちろん荷物検査があります。大きな荷物は預けなくてはいけません。飲み物も確か持ち込み不可でした。
とにかくデカイです。莫大な時間がかかるので、先ずは見たい絵の場所をもらった館内図でチェック。それから見るようにしました。エルグレコ、ゴヤ、ベラスケス、ラファエロなどなど、有名な絵画を優先的に見て行きました。

Img_0394Img_0395

cherryベラスケス「ラス・メニーナス」
バルセロナのピカソ美術館で見たピカソの「ラス・メニーナス」とは全くと言って違うものですね。本物はこの色彩や表情が素晴らしかったです。かなりの時間を掛け見てきました。これだけ短期間に絵画を見たのは初めてです。スペインに来て山ほど見ましたね。ちょっと満足できましたhappy01
Ws000000

cherryゴヤの作品。「着衣のマハ」と「裸のマハ」
この作品は不治の病に侵され聴力を失った後の作品です。ゴヤの作品は数多くありましたが、これはとても有名です。
Francisco_de_goya_y_lucientes_009 Francisco_de_goya_y_lucientes_011

しかし・・・私には、衝撃的な絵画を見ました。
「黒い絵」と言われているもの。「聾の家」と名づけた閑居に隠棲し、サロンや食堂を飾るために「黒い絵」と呼ばれる14枚の連作を描いた。王室で絵画を描いていた頃とは打って変わり、争いが絶えなかったせいなのか?聴力を失った事が原因なのか?とにかく悪魔が潜んだ様な絵です。サロンや食堂に飾るような絵ではない。これ見てご飯は食べる気にはなれないでしょう・・・coldsweats02
この衝撃は忘れられないものです。人間の表と裏を見たような・・・そんな感じが致しました。

cherry『我が子を食らうサトゥルヌス』
ローマ神話に登場するサトゥルヌスが将来、自分の子に殺される という預言に恐れを抱き5人の子を次々に呑み込んで行ったという伝承をモチーフにしており、自己の破滅に対する恐怖から狂気に取り憑かれ、自分の子を頭からかじり、食い殺す凶行に及ぶ様子が描かれている。

Saturno_devorando_a_sus_hijos_2

『ムリーリョの銅像』
ムリーリョ門から入りました。
ゴヤ門にはゴヤの銅像があったみたいです。そちらも周ってみればよかったかしら?それにしても綺麗なお花ですtulip

Img_0397

プラド美術館の外でパトカー発見。
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twoプエルタデルソル
美術館巡りは終了。メトロで移動してプエルタデルソルに向かいます。
アトーチャ駅発見。
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メトロです。
Img_0409Img_0411

「プエルタ・デル・ソル」 Puerta del Sol
「太陽の門」という名の広場。この熊が有名らしい。
マドリッドのシンボル、山桃を取ろうとする熊の像。この像 正式には、「熊とマドロニョの木」の像というらしい。可愛いのか?微妙だが・・・
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スペイン王カルロス3世の騎馬像と自治政府丁

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その辺をふらふら・・・買物したり。
ワインが欲しくてデパートで買いました。よく判らなかったのでガイドブックに載っているワイン無いか聞いたところ、そんな安いワインは無いって言われました・・・そうか、ここに載ってるのは安いのか・・・たまたまスペインに旅行に来ていた夫婦(何処の国だったかな?ニュージーランド?ちょっと忘れました)が親切にワインを教えてくれました。英語だったので解ったり解らなかったり(笑)でも何度も丁寧に教えてくれたので、お勧めが解り購入しました。素敵な夫婦との出会いに感謝。重くなったので、タクシーでホテルへcar

three夕食はホテルでディナー
最後の夕食となってしまいましたので、本日はホテルでディナーを食べることにしました。スペイン語しか話せない、とても可愛いお姉さんがメニューの説明をしてくれるけど、かなり通じない(笑)結局ゼスチャーで解ったり。そんなこんなで、コースメニューを頼み、イベリコ豚を頼んでみました。ついでにワインもねnote

本当に美味しかったデス。大満足。最後の晩餐ですねheart02

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2007年7月21日 (土)

スペイン旅行記 (マドリッド2)

「スペイン旅行」
2007.7.10~17
マドリッド2日目

スペイン旅行5日目です。

マドリッドのホテルは
「H10 Villa De La Reina Hotel」
私たちの部屋に窓がないのと、狭いのが欠点だったかな。
それ以外は良かったです。
朝食は、生ハムも多かったし、なんでも丸ごとが多かったです。トマトも。リンゴも・・・。
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oneお買物(お土産探し)
毎日忙しく観光していたので、お買物の時間を作ってみました。
「エル・コンテ・イングレス」と言うデパート・スーパーに行ってみました。
お土産のお菓子、パスタ、本、オモチャ・・・などなど買い込みました。
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twoトレド観光
午後からはオプショナルツアーで頼んでいたトレド半日観光に行ってきました。トレドは暑かったです。40度を超えていましたよ。日光が痛い。突き刺さる感じがするのです。
エルグレコが愛したトレドです。かつてスペインの首都として栄えた古都トレドを愛した理由がわかる素晴らしさです。友人からもスペインは、まずトレドに行けと教わっていましたが、行ってみて、私もそう思いました。

エル・グレコ作『トレド眺望』
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実際の写真
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教会の中

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あっという間の半日観光でした。エルグレコの世界って感じがしました。
バスに戻ってみると・・・お土産にチョコレート買い込んだ私は40度を超える暑さで全て溶けてましたよ・・・いや~~んsweat02

three夕食
夕食はホテルの近くをプラプラと歩き、探しましたが、なかなかいい店が見つかりません。あまり歩いていると、どうも腹痛が起こってしまう私・・・結局、その恐怖に打ち勝つ事が出来ず、早めに切り上げて、適当な店に入ってもらうことに。

よく判らないけど、大衆居酒屋って感じかな?
でもご飯も美味しかったです。
ついでにビールは黒ビール頼んでみました。これウマイgood
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そんなこんなでまたあっという間に一日が終ってしまいました。

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2007年7月20日 (金)

スペイン旅行記 (マドリッド1)

「スペイン旅行」
2007.7.10~17
マドリッド1日目

Madrid1

4日目です。
朝9時30分にバルセロナから列車Alvia(1等)でマドリッドへ移動しました。

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機内食ははこんな感じ。
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4時間の道のり・・・9割眠って過ごしましたsleepy

マドリッドに到着し、自力でホテルへ・・・car
タクシー乗り場も判らないし、オタオタしましたが・・・

oneソフィア王妃芸術センター
本日の目的であるソフィアへ向かいました。
もちろん、「ゲルニカ」が一番の目的ですnote
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ピカソ、ミロ、ダリ等の作品を見ることができました。
子供の頃からの夢だった、「ゲルニカ」を見たときの衝撃は一生忘れないものだと思います。教科書でしか見たことのなかった「ゲルニカ」感動のあまり、ロープのぎりぎりラインで見ていたら、監視のオバチャンに怒られました・・・ゴメンナサイbearing戦争の恐ろしさや悲しみや恐怖が伝わってきました。戦争のない世界にしたいですね。

こんな本買ってきました。
宝物ですheart02
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ショッピングを楽しみつつ、のんびり帰りながら見つけたお店に入って夕食をとりました。
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好物ですよ。生ハム。そしてまたまたワインですね(笑)
友人はいい大人なのにワイン頼んで、「子供にはアルコールはダメ」って断られてましたけどね。そんな事もあろうかと・・・パスポートのコピー持参して自信満々に店員のお兄さんに見せてました。なんとも驚いた顔が印象的でしたsmile

電車に乗った時に見つけたもの。
これ何かしら?
手挟んじゃダメよ。
お尻挟んじゃダメよ。

ん?お尻挟まないっしょdash

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スペイン旅行記 (バルセロナ2)

「スペイン旅行」
2007.7.10~17
バルセロナ3日目

7122

oneミロ美術館

バルセロナオリンピックで有名なモンジュイックの丘にミロ美術館はあります。フニクラに乗ってGO!フニクラは地下鉄2・3号線のPARAL/LEL駅とモンジュイックの丘の駅までを約3分で結ぶケーブルカーです。あっという間に到着。

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近代的な白い美術館。オブジェも可愛い。

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入館料7.5ユーロ。
日本でのミロのイメージは可愛いポスター。キレイな色彩で描かれたなんとも可愛らしい絵と言う印象が私にはありました。しかし、もちろんイメージ通りの作品も数多くありましたが、暗い印象の絵もあります。感情をむき出しにしたような、そんな絵のように感じました。テラスには、とってもキュートなユーモラスなオブジェが沢山ありました。カメラ禁止かと思ってロッカーに入れてしまったので残念ながら写真はありません。

ジョアン・ミロを満喫出来る楽しい美術館でした。
併設するレストランで昼食を食べる事に。朝からビールビールbeerと友人が騒いでいたので、昼食にワインwine飲んじゃいました。皆にはお腹大丈夫なのかと聞かれましたが・・・食べても食べなくても、飲んでも飲まなくてもどうせダメなら、気分良くなってしまえsmileと・・・言う事で、カーーンパーーーイwinewine(そう、この日から私は開き直り)

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このパスタ(確かカレー味)がカナリ美味しかったです。他のモノも全ておいしいです。スペインは昼食が日本の夕食のようにいっぱい食べるので、デザートは食べないのか?とかいろいろ聞かれます。そんなに食べられないのにね(笑)

ミロ美術館だけに、お皿も可愛いheart02

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レストランの隣には、お庭がありました。
こんなオブジェも。可愛いhappy01

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twoピカソ美術館

パブロ・ピカソの美術館である。ピカソがバルセロナで過ごした青年時代の作品。日本では、お目にかかれない「若き日のピカソの作品」が多く展示されている。

私のスペインに行きたかった理由がこのピカソの絵画を見たかったから。なのでワクワクで出発しました~note

地下鉄4号線JaumeI駅から歩いて10分くらいのところに中世の雰囲気を残した建物が立ち並ぶゴシック地区の中にあるピカソ美術館。ピカソは人気です。長い長い列に並びました。ピカソ美術館は荷物チェック厳しいです。預けなくてはなりません・・・。小さい荷物なら可ですが、私は大荷物・・・即引っかかりました・・・トホホ

そんなに大きそうに見えない建物ですが、中に入ると結構な数です。
幼年時代から10代後半までに描かれた作品を見て、天才だと思いました。デッサン力、表現力とまあ、素晴らしいです。この美術館で最も有名な絵が、ベラスケスの傑作「ラス・メニーナス」(マドリッド プラド美術館収蔵)をテーマに58枚の連作を描いているらしい。

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ラス・メニナース(宮廷の侍女たち)
Las Meninas
ディエゴ・ベラスケス作

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ラス・メニナース(宮廷の侍女たち)
Las Meninas
パブロ・ピカソ作

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自画像
パブロ・ピカソ作(15歳)

ピカソが描くと全く違う絵に生まれ変わっていた。不思議な感じだが、面白いと私は思った。15歳でこの自画像・・・天才だよ。(シツコイdash

こんな感じで随分テンション上がってup見ていました。
途中で、吐き気と貧血かな?でちょっと体調が思わしくなくなり、一旦休憩・・・cafeへ
ゆったりソファーでくつろぎ、まったり~smile

Img_0231

最後にミュージアムショップを訪れました。
ワクワクする程のピカソグッズにテンションupupup

と、思ったら・・・

ここで、いつもの腹痛・・・downdowndown
トイレに行くと友人達に伝え、一人でトイレtoiletに向かった。警備の人にトイレの場所を確認し向かった。が、行く途中で止められた。スペイン語わからなーーーいshock片言英語とゼスチャーで必死な私・・・怒られてる様子なのは判る。聞き間違えたのかしら?仕方ないので、ショップの前に居た英語が解る警備の所に戻った、やはりトイレの場所はあってる。通してくれないと言うと、「そっちだ」とだけ言われ、もう一度チャレンジするが、やはりダメ・・・だんだんお腹の虫が騒ぎ出しだ・・・これはヤバイと思い、英語の出来る友人に助けを求めショップへ。一緒につい来てもらった。警備に停められる場所まで行き、スペイン語でダメダメ言ってる様子。結局もめていたら、英語が話せる警備の人がやってきた。トイレに行けない理由が解った。

美術館の閉館時間だからだ。ミュージアムショップは美術館よりほんの少し長く開いているが美術館は先に閉まるのだ。だからトイレは美術館の方にあるからセキュリティー上行けないというのだ。

あまりの腹痛とトイレに行けない状態がダメな私は、そのままそこでヘナヘナと座り込んだ。泣きそうだったcryingcryingcryingもう自分ではどうにもならないところまで来ていた。限界が近い。

友人は逞しい。英語で戦ってくれた。バルがあるだろうから、適当に外にでてトイレに行けと言われ・・・この状態で行けるはずがないと。緊急だと。彼女は病気なんだと。とにかく強く強く訴えてくれた。結果・・・けたたましいバトルは友人が勝った。

セキュリティーを外してくれた。そして無事トイレtoiletへ・・・

ふらふらしながら出てくると、警備の人が心配そうに、声をかけてくれた。病院を紹介してくれると。そんなに大変なら病院に言った方がいいと。凄く心配してそして親切にしてくれた。上手く説明できなかったが、大量の薬を見せ、日本で医者に貰ってる薬がある。そして、精神的な病気だから、ただ、トイレに行けれれば大丈夫だと伝え、無事、ピカソ美術館を後にした。

しかーーし、よく考えたら、私はここのミュージアムショップで買物をしようと思ってミロでは何も買わなかったのだ・・・down落ち込んだ。けど、自分のせい。友人にも迷惑かけてしまった。でも友人が居なかったらどうなってたのだろう・・・本当にお世話になりました。heart02

悪夢のような腹痛騒ぎだったが、それでもピカソの絵を全て見ることが出来た後だったので、良かったのかもしれない。

その後はホテルに戻って、私は死亡。友人らは、街を散策した模様。夕食を外で買ってきてくれて、ホテルで落ち着いて食べ、就寝sleepysleepysleepy

毎度、腹痛事件ばかりだが、美術館めぐりの一日は充実していた。
とにかく楽しかった。ミロもピカソもバルセロナに行ったら是非見てもらいたい。
今回、マラガには行けなかったので、マラガのピカソ生家博物館には行けなかったのが残念。次回は行きたいなhappy01

・・・つづく

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