フォトブック

2020年2月 2日 (日)

フォトアルバム@PhotoJewel-S Canon

フォトアルバムを先日から少しずつ作っている訳ですが、
ネットでいろいろ検索して、
キャノンもフォトアルバムを作っているらしい。

現在、CanonのプリンターDreamLabo 5000が最高峰らしく、
これを使ってフォトアルバムを作っている会社がある訳ですが、

大元のキャノンが作っているPhotoJewel-Sというフォトアルバムのサービスなら、凄いんじゃないか?と思いましてね。
ネット検索していて、まあ、お高い!!笑

けれど、初回50%OFF やってましてね。(2020/3/31迄となっている様子)

さあ!!!作るぞ!ということで。


作ってみました。
まずはアプリをダウンロード。winはこちらmacはこちら

Photojewel-s
フォトアルバムのサイズを決める。私は21cmスクエア。

Photojewel-s1
カバーのタイプを決める。私は、ハードカバー。

Photojewel-s2
製本方法。本を開いた時の奥まで綺麗に見えるかどうかですね。
レイフラットが一番ピッタリ開くので、左右写真をいっぱいに広げたい場合は、これが良いと思いますね。
ただ、今回、初回50%OFFを使いたかったので、レイフラットは対象外。
なのでフルフラットにしました。

 Photojewel-s3

ページ数が選べます。フルフラットにしたので、選べるページが20,30,40ですね。
張り切って40ページに。

Photojewel-s4

降るフラットで選べる用紙は光沢紙のみの様子。
レイフラットだとラスターやファインアートが選べますね。
ただ、ファインアートはかなりのお値段になると思うので、かなり気合い入れたものを作る時に、、、
ラスターは海外のBlurbというフォトブックサービスで選んだりしますが、光の写り込みが少なく、落ち着いた質感で、好きです。

こんな感じで、アプリで進めます。
決定ボタンを押すと、最初に、指定したページ数分の最低枚数(40ページなら40枚)をそのアプリに取り込むところから始まります。
一気に、アルバムにしたいものをここで選んでしまえば良いです。フォルダを細かく分けていると下層フォルダはいちいち指定しないとダメな様子でしたね。macだけですかね???

これを285枚程度、読み込んでみました。
何より驚くのは、この次の瞬間。

パッパッパっと、あっという間に、フォトブックが美しく出来上がります。
何にもする必要なし。めっちゃクオリティー高し!

カメラのデータに時間が入っているはずなので、その辺のデータを消さないようにすれば、
時系列でページ割りも、ほぼ完璧。
そして、プロのフォトブックが一瞬で出来ます。

へそ曲がりな私は、少し自分で修正しましたが。
ほぼ、しなくても良いと思いますね。最近は特に、一眼でも携帯でもコンデジでもなんでもほぼ時間がきちんと合わせられることができるし、
不規則に並ぶとしたら、LINEで写真をオリジナルじゃないものを送信され、ダウンロードすると日時が消えてしまいます。
この辺、様々な受け渡し方法により、時間の管理ができないと、ちょっと時間軸が狂ったフォトブックになる可能性がありそうですね。

さて、そんなこんなで、注文。

Img_7802
メール便にしていたけど、発送からわずか1日、翌日には届きました。

表紙の質感は、マットな感じ。指紋とかつかないけど、少し大丈夫かな?と思うところもある。
MYBOOKのように、ケースがないので、あったら良いね。それか透明なブックカバーなんてあったら嬉しい!
違うお店では、ブックカバーを有料で買えるようになっている店もあります。

Img_7805

1枚めくって。これね、文字とか表紙で入れたのと同じのが勝手に。
文字の大きさとか自分で決めたいけど、ダメ。

Img_7804
一番後ろ。ここにも入ってます。この辺は、綺麗。

 Img_7803
中身はこんな感じ。写真の下にドロップシャドウなどが勝手に入っている。消すことも可能。
どんな感じか見たかったので、入れたままに。

Img_7810
結構なフラット感。うっすらテープみたいなのが見えます。これだけ。

Img_7806
こんな感じで、表紙はラッピングされています。綺麗!

感想。
写真の画質は、圧倒的に綺麗です。写真用紙のような、テカテカピカピカした用紙です。
フラット感もとてもよく、わざと真ん中に写真を配置したりもして様子を見てみましたが、
かなり綺麗です。文句なしですね。

これは、他のソフトは入りません。あると、アプリ上で細かく移動したり中央揃えなどなどのボタンもありませんし、
自由に配置は難しいと思います。
このアプリ内で、レイアウトが色々あるので、それを活用して、はめ込む形がいいです。
見開き2ページに大量に配置も出来ましたし、問題ないかと。

自動配置は秀逸!とんでもないスピードで出来ますね。

表紙の用紙も選べるといいなと。MYBOOKは絵本見たいな感じですが、その光沢紙がいいです!あと箱も。

自由ではないけれど、素晴らしい出来栄えです。写真のクオリティーは抜群にいいです!
流石はキャノン!最高峰のプリンターを遺憾なく発揮といったところ。
やっぱり7色印刷は美しいですね。それに似合った?お値段が、高いです。。。

アプリに関しては、最初にページ分だけの写真を選ぶ必要があります。別に同じ写真を使ってもいいしで、自動配置のせいなのかな?
この辺が自分で配置したいとかだと一気に入れずに、少しずつ作りながら入れていきたい人にはあれ?って思うかもです。

あと、macだけなのか?ですが、macの上の方にあるメニューバー。
ここにキャノンのアプリが常駐します。通常は⌘を押しながら、ドラッグすれば削除出来るけど、できません。
システム環境設定のユーザートグループのログイン項目にもないし、、、
そうなると、あとはアプリで制御できるのかな?と思って探しても、消す場所が見当たらず。

これはなんか解せないね。

【フォトブックの記事】

フォトアルバム@MY BOOK
フォトアルバム@しまうま
フォトアルバム@PhotoJewel-S Canon

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フォトアルバム@MY BOOK

昔の写真を探していて、、、結構整理しているつもりですが、アルバムって1冊で1個の旅行とかという区切りなく入れているので、
途中から途中までみたいな中途半端なことになっていて、探すのが大変だったりします。
もったいない精神がいけないのか???

一応順番には入れてますけどね。
だいたい年号が書いてあるので、日にちがわかればなんとなく探しに行ける感じにはなっているとは思うんですが、、、。

とはいえ、写真も好きなこともあり、だいぶ人より写真が多いのかな?
遊びに行くときに、カメラ持たずに出かけるのってかなり稀ですしね。。。ハハハ。

過去、そんなにたくさんはないけれど、

この機に、海外旅行に行ったものだけでいいから、1冊ずつアルバムにしておいておきたいと思うようになり、
本当に、近年は海外に行くチャンスもないのですがね、、、
随分昔の写真を少しずつ整理しつつアルバム化しよう作戦。

とはいえ、結構高いんですよねぇ。1回ずつ頑張って払うべきだったな、、、反省。

事始めに。まずは、MYBOOKでART-HCというハードカバータイプのもちろんスクエア型!2-arthc
ラインナップは、こんな感じで、210Sというものをチョイス!
実は以前にも作ったことがあります。その時の記事はこちら
その時も同じ大きさだったので、揃えたほうがいいのと、あまり大きくてもそんなに解像度が高くないと1枚とかでバーンとは無理だし、
本棚のサイズやら、迫力やらいろいろ考えて、一番心地よいと思ったこのサイズにしました。

小さ過ぎず、大き過ぎず、丁度いい。

MY BOOKは、windowsでもmacでも両方フォトブックを作るためのソフトが無料でダウンロードできます。
これで作れば良い訳ですが、へそ曲がりの私は、自分のソフトで作りたい!
というわけで、毎度のindesignです。以前作った時は、PhotoShopのプラグインが配布されていましたが、今回は見当たらず。
海外のサイトみたいに、indesignのプラグイン作ってくれたら良いのになぁと思ったり。

しつこく?くまなくHPを読んでいて、サイズ表を発見。
Mybook-arthc


そして解像度も載っていたことに後から気づきましたね。笑
表紙以外は271dpiとなってます。私は、間違えて350dpiで作ってしまいました。笑
sRGBで、jpgにすれば、MY BOOKのソフトに入れることが出来るということ!
Mybook-arthc-1

せっせと、indesignで作りまして、jpgに書き出したものを、MYBOOKのMyBookEditorに載せていきます。
解像度を間違えていたので、縮小になり、外側の余白も思ったより狭くなりましたが、っまいっか。

注文して、7日で発送。結構早く届きました。

Img_7792
綺麗な箱です。

Img_7793
開けてみるとこんな感じで丁寧。

Img_7794

おおおお!良い感じ。ケースも付いてきますね。

Img_7796
ページをめくるとこんな感じ。
良いです!!

Img_7795
表紙の裏はこんな感じ。

随分前に出したのより、画質が良くなっている気がします。とても綺麗。
MYBOOKは確か4色印刷。フルフラットだけが、Canonの最高峰プリンターDreamLabo 5000を使っているけれど、私が頼んだのは、普通の4色印刷。でも十分に綺麗です!!

上下左右の余白については、解像度を間違えたので、思い通りになっていないけど、5mmにするつもりが、なぜか、上5mm、左右3mm、下4mmと、なんかいろいろになってしまいました。

【フォトブックの記事】

フォトアルバム@MY BOOK
フォトアルバム@しまうま
フォトアルバム@PhotoJewel-S Canon

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2020年1月31日 (金)

フォトアルバム@しまうま

しまうまプリントでフォトアルバムを作ってみました。
昨年は、ネットプリントジャパンで作ってみたのですが、どうやら統合されたらしく、しまうまのみになってしまいました。
もともと同じ会社といえば同じ会社。

ほぼ同じ感じなので問題はないのですがね。笑

些細なことですけど、私がネットプリントジャパンを選んでいたのは、表紙の色。
しまうまもネットプリントジャパンも決められた色があり、その中から表紙の色を選ぶ方法。

しまうまの方が、ビビットカラーというか、原色な感じの色合いが多い。
ネットプリントジャパンは、薄い水色、薄いピンク、薄いエメラルドグリーンみたいな色展開で、
しまうまは、赤、黒、青、黄色、緑、薄いピンク、、、みたいな色展開。最近少し展開が変わりましたが。

そんな些細な理由。
頼んだのは、A5スクエアサイズ(148mm×148mm)というもの。
理由はないのですが、私はスクエアサイズが好き。笑

24ページと36ページは同じ料金。
ならばと36枚!そして、印刷は、2種類ありスタンダードとプレミアムを頼んでみることに。
印刷種類や表紙や何かを変えての注文は全て郵送が別々。メール便は100円と安いのでまあ、いっか。

36枚とはいえ、最初の1ページ目はタイトルとサブタイトルしか印刷できない。
最終ページは、タイトルとサブタイトルに加えて表紙をすごくちっちゃく印刷してあるのみ。
あとは、しまうまのロゴがつく。これは消したければお金を払えとのこと。
海外のBlurbという会社と同じ感じです。

36枚の注文で実質は24ページということになります。

パソコンから注文するので、アプリでもなく、ただインターネットのページから出来る!
にしても、1ページに4枚らしく、そんなんね。笑

というわけで、注文して、スタンダードは翌日。プレミアムは4日後に印刷完了。配送へ。
Img_7790
こんな赤い袋でしまうまさんが届きました。
メール便にしたので、配送だけで3.4日くらいかな。

Img_7812
中身はこんな感じ。これはプレミアムの方だけど、画質は良い。

Img_7811


違いはこんな感じらしい。
用紙の厚みが違う。用紙自体の色もスタンダードは黄色い。プレミアムは真っ白。微妙だけど。
印刷クオリティーは、スタンダードもそこそこ綺麗。値段考えたらすごいね!
グラデーションはやはり劣るかな。若干の網点とね。
プレミアムは滑らかで美しい。
これは見本なので、違いがわかる写真ではあるとは思うけど。

298円と1498円の違いがあるので、この差は、出すお金で違って当然。
でも298円でこんな立派なアルバムが作れるならめっちゃお得なので、いいと思う。
普通のアルバムで1498円でも安いので、綺麗な写真にしたいならプレミアムもいいし。
いっぱい色々作るなら、スタンダードは作りやすい。

1198

1点、解せない点ありましたね。
これは、スタンダードでの印刷は、どうやら、巻きカバー。ネットプリントジャパンでは、同じく低価格でありましたが、
きちんとソフトカバー。フォトブックの表紙にきちんと印刷されていました。
が、しまうまのスタンダードは、ブックカバーが付いていて、そのブックカバーに印刷されています。
これねぇ、破れるし、邪魔だし。絶対、表紙に直接印刷されているのがいい!!
改善してほしいですねぇ。

さて、出来上がった写真の中身が、1ページにつき4枚より多いのは、お気づきでしょうかね?笑
これは、別のソフトで作って、jpgに保存して1枚の絵として入れたら完璧にできました。
photoshopとかindesignで作っても大丈夫でした。
基本、indesignで作り、用紙は148mm×148mm。
マージンを悩みましたが、12mm。350ppiで書き出し。画素数は推奨画素数に合わせました。
表紙は151mm×115.5mmくらいで作りました。これは全部画像にしたので、マージン1.5mm程度。

結果、表紙はぴったりな感じ。縦113.5mmくらいになってます。
印刷された中身は、測ってみるとなぜか、上7.5mm、横7mm切れるくらい、下8.5mmの余白になりました。
中央はもう少しマージン取っても良かったかなと思ったりで。
っまでも結構うまくできて満足。

文字は、jpgで作るときに書いておいても良いけど、後からしまうまのネット上で書いた方が印刷は綺麗。
でもjpgにしても十分ですので気にならない程度でした。

しまうまで、タイトルが13文字以内、サブタイトルが、24文字以内となっていて、ネットプリントより書けないことが判明しました。
これくらいかな、もうちょっとって思うのは。背表紙に印刷されるのはタイトルのみ。なので、これが13文字って短く感じますね。

【フォトブックの記事】

フォトアルバム@MY BOOK
フォトアルバム@しまうま
フォトアルバム@PhotoJewel-S Canon

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2014年6月 8日 (日)

フォトアルバム@iPhoto

フォトブックは数々作ってきました。
今回、友人の結婚式があり、ただ…家族だけの結婚式だったので、ちらり見に行っただけで、ほんの少しだけお写真を撮ることが出来ました。
なので、写真の数も少ないし、もうちょっとしたら、海外に嫁に行ってしまいます。

色々考えました。
ちょろっと海外に持って行ってくれる程度の軽いもの。
もちろん、フォトブックだけど、写真があまりないので、薄っぺらいもの。

今までは、blurbというサイトで作ることが多かったのですが、こちらは、海外。
送られてくるまでにも時間を要しますし、時間も足りない。
こちらは、いつもは、大量な写真を使用して、枚数が多いフォトブックを安く自分の思い通りに作ろうとすると最高にいいサービスなんですが、今回はちょいと違います。

Mybookも探しました。コチラは以前作ったこともあります。
とても綺麗な絵本のようなフォトブックが作成できます。まあ、お値段もそれなりです。
こちらは、Photoshopのプラグインがあって、便利だったのですが、あいにくPhotoshopのバージョンが低すぎるので…。ダメです。使えません。

色々探した結果、
今まで作ったことがなかった、AppleのiPhotoを使ってフォトアルバムを作るサービスに行き着きました。最低が20枚からで、なかなかよいかもと。大きさも小さすぎず、大きすぎず、てごろサイズがあること。何より、Macが使えること。

時間がなくて、バタバタしていたので、本当に数時間?で作りました。
iPhotoでフォトアルバムを作成するのは、パターンを選ぶと、レイアウトがそのパターン用に数点決まってくるので、自由度はありませんでした。ちょっと、その辺はイラっとしますが、まあ、我慢我慢。

慌てて、作成して注文しました。

土曜日に注文して、翌週火曜日に配送メールが来て、水曜日に届きました。
早い!!!一週間以上かかる感じで書いてはあるのですが、早かったです。

Img_1344edit
届いたのは、こんな感じの箱。
Appleマークが可愛い。

Img_1345
開けてみるとこんな感じ。
アルバムは、ビニールの袋の中に入ってます。

Img_1369
20ページなので、薄いですよね。

Img_1348
裏側。
Appleマークと、「Made on a Mac」と記載されています。
これ、注文時に変更できるらしいのですが、はて?何もせずにそのまま出したみたいです。気が付きませんでしたね。どこで変えれたのかしらね???

中身は、結構いい感じです。
印刷はなかなか綺麗です。流石日本で印刷されていますしね。
写真屋さんのアルバムは、本当に写真らしくて綺麗です。
ただ、フォトブック的な、冊子のような形のが少なく、分厚いタイプが多いです。
また、Mac対応の写真屋さんって本当に少ない、、というかありません。
blurbは、Mac対応で、indesignも使えるし、とっても自由なアルバム作成には持って来いです。ただ、印刷の質は、用紙も選べますし、色々ですが、写真屋さんには劣ります。
tolotでもいいかなと思ったのですが、ちょっと小さすぎかしらと思ったり。
tolotは、ワンコインで作れるアルバムでとても素晴らしいですが、それなりの品質だとは思います。でもワンコインであれだけ出来れば、あのサイズでは最高に良いと思います。

iPhotoアルバム、結構気に入ったのでまた使おうと思います。


さて、友人に渡す訳ですが、箱の上にラッピングとかもなく、そのまま宅急便の紙が貼られて、ビリビリ破ったので、なんだか汚いことに。
でも、そのまま渡したほうが、せっかくの箱だし。

時間もないので、どうしようかと考えていて思いついたのでやってみました。

Img_1353

前に、友人に頼まれて切り絵でウェルカムボードを作ったので、カードサイズで作ってみることに。ウェルカムボードみたいに大きくないので、結構大変。文字が歪んでるのは急いでいたので、エイヤーで貼ったので余計に曲がりましたね。ま、気にするなかれ。
結婚というと、花は何が良いかしら?薔薇?花は、季節もあるし、椿みたいに、ポトンと落ちる花は縁起が良くないとか…難しいですよね。
結局、百合ならよいかしら?と選んでみました。蝶は、ただ私が好きなので乗っけてみただけですが。

Img_1355
宅急便のシールがあった所に、貼り付けて完成。
リンゴマークもちょいと見えて可愛いし、これでヨシとしましょう。
ビニールに入れたのは、ただ、せっかく作ったので、保管してくれたら嬉しいかもと、一応そのまま貼る勇気もなかったのですが。

とりあえず出来上がりの巻。
気に入ってくれますように。

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2013年5月20日 (月)

第2段TOLOT

最近「TOLOT 」でフォトアルバムをつくってみたのですが。
また作ってみました。

Img_4984
左「市松」, 右「レザー調・ディープレッド 」

今回も結婚式のアルバムです。
左が友人用で右が自分用。
レザー調の表紙もいい感じです。文字がゴールド?でなかなか素敵。
ただ、黄色?ゴールドだと指紋が目立ちませんが、ワインレッドは、とにかく指紋がつきます。

あと、何故か?今回、悲しくも私の顔に赤いインク?色がついてしまっていました。何故、私の顔なんだろう…と思いますが…。っま、仕方ありません。ですが…友人用の方は、数ページに渡って、印刷時の汚れ?がついていたので、ワンコインで作成できるので…ちょっと悪いかなとは思ったのですが、友人用なので…と、お問い合わせをしてみました。
すぐに返信があり、専用のアドレスにその画像を数カ所分と製造番号の分かる写真を添付して送ると、無料券が発行され、再注文もしくは、作りなおして注文してもよいそう。

友人用なので、もちろん再注文で注文しておきました。

対応も良く、サイズも丁度良く、アルバムも作らなくてもいいし、記録用にとても良いですね。また使わせてもらおうと思います。

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2013年5月13日 (月)

また進化したBlurb

ちょい前に結婚式に行って参りまして、無駄にウロウロして、
相変わらずの写真をバシバシ撮って参りました。

勿論、これは私の趣味でしかありませんが。
金のかかる趣味だこと。
いいのです。趣味ですから。

さて、無駄に写真を撮っているように見えますけど、そう無駄ではありません。(た、たぶん…)実は、写真ばっか撮ってて、本当に結婚式を楽しんでくれたのか?と怒られました(笑)モチロン、楽しみましたよ。めちゃめちゃ楽しみました。ただ…、1月から禁酒していて、久々のお酒は美味しいし、カメラは2キロ位あるのかなぁ?重くて、式の後半に行くにつれ、ピントの甘い甘い写真、失敗作を連発。ハハハ。電池がなくなるので、撮影した写真の確認なんてしませんし。友人写真なんて、そんなもんでいいのです。プロがきっちりいい写真は抑えていますからね。

目的は勿論、フォトブック。
いつものように、アメリカのフォトブックの会社「Blurb 」で作ります。

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2013年5月 2日 (木)

TOLOTでフォトブックを作ってみる

500円で出来るフォトブックの「TOLOT 」に興味があったのですが、なかなか最近写真を撮る事もなく…ましてや、フォトブックを作るような題材もなく…。いつか作りたいなと思っていたのですが。

やっと、巡って来ました。

パソコンでも携帯でも作れるみたいです。
私はパソコンで、専用のアプリをインストールして始めました。

こちらのサービス、
105mm×148mm(A6:文庫本サイズのみ)
64ページ。(実際には写真は62枚です。)
送料込み。(メール便のみ)

安くてとても良いですが、欠点は、
1ページに何枚もの写真を貼り付ける事が出来ない。(別ソフトで作る必要がある。)
表紙は、自分で作れないので、素材から選ぶ必要がある。
表紙、背表紙の書体も選択できない。(どうも表紙の絵柄と書体は紐づいている様子です)

このくらいですかね。

なので、自由にレイアウトしたい!!ということで、InDesignで作ることにしました。photoshopで作るのは面倒なので、ページで作っちゃいます。

推奨サイズ→ここでご確認ください。
2122px × 1530px (72dpi)
ドブ 3mm(上下左右)←切り落とされます。

InDesignでjpgに書き出して、TOLOTのアプリで「パソコンから写真を取り込む」で取り込んで自動レイアウトしてしまえば、パーフェクトです。

アプリでそのまま注文できます。
私の場合、何故か途中でアップロードが止まってしまい、動かなかったので、一旦落としてからもう一度アップロードしたら、すぐに出来ました。

出来上がってもメールが来たりはしないみたいです。
アプリを立ち上げると配送状況が確認できます。
大体注文して1週間程度で届きました。

Img_4739
こんな感じの黄色い封筒。プチプチの入ったクッション封筒っていうのかな?メール便で届きました。

ドキドキの開封。
正月のところにあった表紙です。
普通に赤い方が良かったかな?結婚式の写真集なので、豪華に(笑)
書体も、ゴシックじゃなく、明朝体(serif)が良かったのでこれにしました。
Img_4743

そして、中表紙はこんな感じ。
一番最後のページには作成日と製作者の名前が載せれます。
Img_4744

出来上がりは、いい感じです。
とても。
これがワンコインとは驚きです。
しかも今、登録すれば250円でした。
友達紹介でも半額になるみたいです。素晴らしい!
調子に乗ってもう1個作る予定です。
1ページ8円程度ですか?安いです。
タイトルの文字制限にやられましたが…サブタイトルに書くしかありませんね。ただ、タイトルの文字と背表紙の文字が同じになるので、本棚に立てるなら、ここにわかりやすい名前にしたいのですが…なかなか…難しいです。

1つだけ注意点。アプリで文字は入れられますが、写真か文字かどちらかしかいれられません。写真の上に文字をと思うと、jpgで作る必要があります。別ソフトで作れるのですが…、やはり画像にした文字はあまり綺麗ではないですね。

結婚式の写真は友人向けにはいつもAlbumを作成しますが、自分用に作ったのは初めてです。普通にプリントする場合は、自分が写っている写真と、新郎新婦の写真が1枚とか2枚程度だったりするので、Albumを作ってしまうと、いいですね。全体像が見えて、1日どんな感じだったのかが、良く分かって、しかも、本棚に立てておけばすぐに見つけれますし、すぐに見れます。

かなりの満足度です

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2013年2月15日 (金)

気になるフォトブック

最近、気になるフォトブックサービスがあります。
TOLOT(トロット)というフォトブックサービス。
これがなんと!!500円。

105mm×148mmの文庫本サイズのみ。
64ページのみ。
値段も当然500円のみ。(送料込)

当然、ページが余ったりする訳です。
なので、考えられていて、メモだったりカレンダーだったりのテンプレートが用意されている親切さ。

ワンコインの500円に拘っているからこそ、いろんなサイズ、ページには対応しないそうです。

photoshopも使えちゃったりして、アプリも揃っていて、なかなか親切。

今は全くお出かけも出来ていないし、本当に写真を撮ることができていないので、作れそうな写真がないのが残念ですが、気楽に作れる値段ですし、いつか作ってみたいですね。 →TOLOT

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2012年6月14日 (木)

Blurbが少し変わっていたので覚書

ここんとこ、ずっとフォトアルバムはBlurbで作っています。
いつかは、自分のものを作ってみたい!!って何年前から言ってるのか…。
いかんせん高いのと、体力の消耗が激しいので、なかなか…実現出来ない訳ですね。まあ、旅行やら、カメラ持って相当撮影したりしない限りは、アルバムは要らないか…。

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2010年8月13日 (金)

BlurbでPDFの覚書

BlurbでフォトブックをPDFにて作った場合の作り方は、前の記事「またまたblurbでフォトブック奮闘」で書きましたが、補足。覚書です。

ブラックについて

どんだけに拘るんだ?

とも思いますが、黒って重要です

より深みのある黒で有る事が、やはり、写真を引き立てる黒台紙になるのでは?と考えています。

とは言え、色ベタ「100C ,100M ,100Y , 100K」は、どの印刷会社も進めていない様子です。大量にインクを使って乾きが悪く、宜しくないとの事。

rich blackに付いてベストミックスを考えてコメントしている人たちのを読み、この配合「60C ,40M ,40Y , 100K」を私の黒にしました。

しかし、最近、公式にFAQに載ったみたいです。

これがなかったので、「60C ,40M ,40Y , 100K」の配合の黒を使いましたが、

私の英語解釈が合っていれば???(BlurnのAnswer ←間違ってたら教えてください!!)

「60C ,50M ,50Y , 100K」推奨みたいです。Blurbのテストではもっともよい黒らしいです。

ただ、
「80C ,20M ,20Y , 100K」クールなブラック
「20C ,70M ,70Y , 100K」暖かい黒
も試してみて下さいとの事。

そして、ALL100%のブラックはやはりダメとの事。

また、背景を黒にした場合の、テキストの推奨が、「6pt sans serif, 8pt serif, and 10 pt script」。最小単位ですね。おそらく、小さすぎると文字がつぶれて背景と一体になってしまって見えなくなるのでしょう?


出来上がりと作成時の印刷範囲


カバー
何故か、表と裏で違うような気がします…。
表:上8mm、下2mm、右横6mm
裏:上下3mm、左横6mm

マゼンタのライン(テキストのセーフライン)から、プラス上記の幅分が、見た感じ印刷をされて、表面、裏面に印刷が出来て、絵が見えてました。

Cover_2

ページ部分
上下横:7mm
綴じてある方は、マゼンタのセフーラインぐらいまで大丈夫でした。
黒のラインが、フォトブックの端っこに当たる予定ですが、上下はピッタリ。左右は、若干、黒のラインよりも、多いかな?ぐらいで、ページはピッタリな感じでした。

Pages

とは言え、はみ出さずに、ピッタリ黒のラインに載せた画像は、2ページ位、微妙に、写真が足りない部分がありました。

ほぼ、ピッタリ綺麗に入っています。
微妙にずれたのは、仕方ないのかも??

文字
文字は、きちんと、日本語を認識してくれてました。
綺麗に印刷されていましたね

以上、補足まで。

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