カルテット@バイオリンレッスン

2020年9月16日 (水)

Quartet89

9月のカルテットです。
先月はお休みでした。

ハイドン 皇帝2楽章・3楽章

久々にレッスンがありました。
まだみんなの動きが覚えておらずで、自分がどこでずれたのか?
みんなは間違ってなかったとおっしゃいますが、、、
とはいえ、少しカルテットとして、音が重なる感じが少し実感できて良かったかな。
高音で、自分の音がキンキンすると、心が怯んでしまい、
音を小さくしてしまう傾向が。もっと自信持って弾けば良いとのこと。少しでも嫌な音がするとどうしても音を小さくしてしまう。。。
高音でキンキンしない様に弾くのは基本弓の速度。もう少し早めると良いのだそう。

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2020年7月15日 (水)

Quartet88

7月のカルテットです。


ハイドン 皇帝2楽章・3楽章

1楽章はやめて、今年は2楽章に加え3楽章をやることに。
この曲は、1stバイオリンがメロディーを刻まないものもあり、
チェロ主体で動いていたりで、
私のバイオリンがやかましい。
しっかり聞きながら弾きなさいとのことです。

チェロに合わせるのは私。
でもめっちゃ動いていて、かなり把握していないと合わせるのが大変。

メトロノームでしっかり練習しなさいって。

そう、メトロノーム嫌いなんですよね。
弾いてると、どこでずれたのかわからない。
気付くと、どこかでまたあってたりして。
ずれているのかすら分からないことも多い。
だからメトロノームで合わせるのがよくわからない。

合わせる基本らしいけれど、、、、
困ったな。

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2020年6月17日 (水)

Quartet87

6月のカルテットです。

ハイドン 皇帝2楽章

1楽章は、今日はやらないで、2楽章のみ。
実は練習をサボりまくっていて、レッスン前に必死。(笑)

まだこの曲は始めたばかりだけど、結構、いい感じに合ってきた。
まだまだですが、走り出しにはいいと思われる。

強弱、スラーやボーイングをみんなで合わせつつ、
このまま頑張りましょうと。

まあまあいい滑り出しなので、もう少し次のもやるのかもしれない。

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2020年5月20日 (水)

Quartet86

コロナでお休みにしていたカルテット、5月からまた開始しました。

ハイドン 皇帝 1楽章・2楽章

今年のカルテットは、皇帝の2楽章をやることになりました。
全部ではないけれど。
バイオリンだけの箇所やらあるので、この辺りは割愛。

1楽章はめちゃくちゃ慌ただしくバタバタして大変ですが、
2楽章は、優雅。しかしながら如何に綺麗に弾くかが求められます。

最近、私達のカルテットは、ウデに見合わない難しい曲ばかり選んだ結果、苦しんで、そして合わせるということすら出来ていませんでした。
今年は、2楽章をやりつつ、1楽章も忘れず弾いて、来年の発表会は両方弾けたらいいねと。

ま、どうなるかは疑問ですが、とりあえず、走り出しました。
練習不足で悲惨ですが。笑

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2020年3月21日 (土)

Quartet84・85

2月3月のカルテットです。
多分忙しくて書き忘れた。笑

2月のカルテットは発表会前のレッスンで、結構追い詰められていました。
でも、、、
コロナウィルスのニュースが目立つようになり、
私たちの発表会も延期へ。

コロナは、仕方ありませんが、
延期の日程は、チェロの方の予定が合わず、カルテットの演奏は出来なくなり、出演はなくなりました。

ガッカリです。

なので、なので?
カルテットの練習は、やる気なくなり、放置してました。

3月のレッスンは、特にレッスンをやるというよりも、相談会に。
しかし、、、
私たちのカルテットにも解散の危機が迫っていました。

あるメンバーが、私たちのカルテットの完成度の低さに、モヤモヤしていたのです。

話し合いで埋まる溝でもなさげな、
大きな大きな、能力差もあり、

このまま終わってしまうのか、と思っていました。
ただ、自分の無力さと、
いつの時も私は、愚かにも『後悔』をします。
後悔とは、次に繋がる有意義なもの、、と解釈していましたが違いますね。
ただ、後悔してまた同じように過ちを犯すのですから、無意味です。

日々が流れるのは早く、
あっという間に1ヶ月が経ちます。

しかし、この事実を知ってから、私だけの胸にしまって、時を待つのは苦しい日々でした。

待ちに待った、話し合いの中で、

上手な人に合わせて、選曲を難しいものへ気遣っていたことが、
逆に解散の危機へと追い込んでいたことがわかりました。

同じ音をどの弦で弾くかや、どのポジションで弾くかで音が違うのは、もちろんわかっていましたが、
どの指で弾くかでも表現が違うんだと聞きました。
そう、そんな些細なことを私は気にもしていなかったけれど、
違うんですね。

音楽性も互いに違ったり、
同じカルテットで音楽を作り上げるためには、
皆が同じ方向を向いていることが重要。

もっと、カルテットとして、ハーモニーを感じられるようになれること、
これが、求められた結論。
やりたい曲をやるのか、やれる曲をやるのか、これもまた方向性で、素人の趣味の一つとすればどちらの選択肢もあり。
ただ、やりたい曲をやりたい放題やったところで、ハーモニーを感じられることはない。

また、先のことなんてわからないけれど、
また一から、カルテットやってて良かったなと思えるように、
1曲でもいいから、いい音を奏でられて、私なりに作り上げられたらいいなと。

とりあえず、解散回避で、少しでもハーモニー感じながら、やっていけたらなと。
ホッとしました。

 

ハイドン 皇帝 1楽章

とりあえず、発表会前は、ボーイングがバラバラだったりで叱られたり、
ここ、間違っても入られるように。
3月は、1回弾くだけに。

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2020年1月30日 (木)

Quartet83

1月のカルテットです。

ハイドン 皇帝 1楽章

なんだか久々感。
個人的には、シャープを忘れているところ、たまに、四分音符とか音が短くなってしまっている様子。
個人のバイオリンと違って、ファーストバイオリンは特に、合図必須!
顔も楽器もあげて、大きく合図しないとわかりにくいとのこと。
自分のことで精一杯でしなきゃいけない合図がすっかり、、、。

カルテットは、やはり合わせる難しさをよくよく思い知らされますね。

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2019年12月18日 (水)

Quartet82

12月のカルテットです。

ハイドン 皇帝 1楽章

今回は、チェロの方が急遽お休みだったので、
バイオリン族の集中レッスン。

とりあえず最後まで行けたので、
高音部が早くて腕がつりそうになるしで、大変で、その辺は全くついて行けなかったので練習あるのみ、だ。
そのほか、出るタイミングとかだいぶ間違えていたのがわかってよかった。

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2019年11月20日 (水)

Quartet80,81

10、11月のカルテットです。
またも書き忘れた様子。笑

ハイドン 皇帝 1楽章

11月、ようやく最後まで行きました。
と言っても、私は全然ついていけなかった、、、。

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2019年9月18日 (水)

Quartet78,79

8、9月のカルテットです。
実を言うと、8月のレッスン書き忘れた様子。笑

ハイドン 皇帝 1楽章

8月のカルテットは、お盆終わってすぐで、お盆に練習するつもりが、なんだか忙しくしていたら、
お盆があっという間に終わり、練習もできずに、
レッスンに行きまして、、、

あれ?先月弾けていなかった?なーんて言われる箇所も多々。
あーあでございまして、
9月はしっかりやろうと心に決め、

あっという間に9月。
そして、今回もめっちゃ練習をサボっていまして、、、

なぜでしょうね?8月くらいからどうもバイオリンの練習をサボってしまってます。
暑さのせい?コラコラ。

さて、9月レッスンは、バイオリンの人が一人お休みだったので、
珍しく、チェロ、ビオラ、バイオリンでレッスン。

ピアノのところは小さく。ピアニッシモは、もっともっと、とにかく小さく。擦れないように。
フォルテは、もっともっと弓を大きく使って弾くこと。押し付けて音を大きくしない。
3人だと、なんだか、音は寂しくなるけれど、
これはこれで、いい練習になりました。

練習サボったから余計に有意義な練習になりました。まじめにやろ。。。

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2019年7月17日 (水)

Quartet77

7月のカルテットです。

ハイドン 皇帝 1楽章

チェロの人が、体調不良でお休み。
バイオリン族のみのレッスンになりました。

弓を乗せたら力加減を変えない。
後から音が大きくなるのはダメ。
強弱をしっかり。
重たく弾かない。

今日は、ほぼ前半で終わり。
ただ、個人で練習しているのは、自分勝手に弾いていて、弾けない箇所はゆっくりになったり、
みんなで弾くと、弾けない箇所がゆっくりになれば、みんながバラバラになり
合わせてくれたりもしますが、、、、
この辺をもう少し個人練習すべきでした。

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